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【日記】ブログ開設1周年

タイトル通り今日でブログ開設してちょうど1年になりました(´-`)

合計75件の記事が公開済なので5日に1回くらいのペースでだらだら更新してきました。
いつも見ていただきありがとうございます(´∀`*)

天鳳では段位は七段から九段になりました。というか鳳凰卓で本格的に打ち始めてようやく1年ってとこですね。
調べてみたら1年間で1177戦打ってました↓
SnapCrab_NoName_2014-12-18_17-56-32_No-00.png
細かい数字はおいといて、ほぼ毎月100戦ペースで打ってきたのは頑張ったなあ・・と(´・ω・`)

天鳳は不調で愚痴にしかならないので切り替えていきます( ˙-˙ )
で、せっかくの機会なのでブログのカテゴリ欄毎にざっくりと内容紹介なんか書いていきますか( • ̀ω•́ )

天鳳日記
・現状九段生活の記録をしています。記事は基本的には月間成績まとめたタイミングと在位100戦毎にアップしてます。降段したら八段生活に戻ってしまうので八段生活の記事が多くなるという悲しいことだけは避けたいですね(´・‿・`)
内容は現在はポイント推移や打ち方の変化、心境の変化なんていう日記的なものを軽くゆるめにまとめてます。

天鳳成績記録
・現在最多の記事数の成績記録です。鳳凰卓とアカウントの対戦100戦毎に記録しています。
記事はもちろん100戦消化毎のアップですね。上記の〇段生活の違いはあんまないけどなるべくこっちは数字の比較や改善点の列挙などをメインしてるつもりです(´ー`*)

麻雀戦術論
・記事数№2。更新は不定期です。ちなみに記事の1/3くらいはリクエストいただいたものなので、いつでも記事リクエスト募集中です。
内容はいわずもがな戦術論です。主に天鳳段位戦想定での状況判断や読みなどを実戦の牌譜をまじえて書いてます。
初期のほうで書いてる戦術と直近に書いてる戦術で少し差異があったりしますw
はっきりいうと鳳凰卓を目指すうえではあんまり必要のない内容が多いと思います。逆に鳳凰卓で勝ち組になるためだったり現状で伸び悩んでる方には引き出しの1つとしておすすめです( ˘•ω•˘ )

麻雀雑記
雑記。更新不定期。牌譜解析からの比較やレベル、赤の有り無し比較とか麻雀そのものとはあまり関係ない内容です。
他にも他サイト様のイベントに出た際の自戦記なんかも書いてたりします。
鳳凰卓のレベル考察とかフリーとの比較なんかはけっこう人気あるみたいなのでもう少し書いてみようかなと思う今日この頃です(*´ー`*)

リーグ戦
リーグ戦。更新は原則1週間おき。現在第2期開催中。第3期の開催はいちおう予定では来年2~3月頃ですが、なにせ個人の趣味の範疇なので約束はできません(;´д`) 半数以上が鳳凰民のリーグ戦で毎週日曜日に開催しています。
当日はチャットで対局以外にも牌譜検討したり雑談したりしてます。
実は年明けですがリアルでのセットも企画しています!
今後は交流もどんどん盛んにやっていきたい感じです( ´∀`)

以上!
こんなブログですが、今後ともお願いします(*'ω'*)




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【日記】第3回ブロマガ杯リバイマルマッチ 自戦記

タイトル通り第3回ブロマガ杯のリバイマルマッチに出場してきました( ´∀`)
リンク→第3回ブロマガ杯予選結果

ルールは「2回トップ先取方式、先に2回トップを獲ったら勝ち抜け」
トップ以外価値がなくてなんとか他の人に2勝される前に自分が2勝先取するというなかなか狭き門。
これを超えれば準決勝に出れます( ^∀^)

とりあえず1回戦から
東3局親番↓
8.jpg

打点も欲しいし、ターツが足りてないので配牌でカン( `ー´)ノ
受け入れ減らしたくないのでけっこう普通にするやつ。
最終的には69m待ちで12000点出和了。

東4↓
9.jpg

構想通りうまくいってチャンタ3色で聴牌。
少し河が怪しいのも気になるし、打点もあるけどリーチ( ´∀`)
どうせ3pが待ってても出るような牌でもないので打点と少しでも圧力を。。
TS見たら実況の木原さんにも同じようなこと言ってもらえてた。
打ち手の意思をくみ取ってくださる解説、実況はうれしいです(´∀`*)

結果対面さんの追っ掛けに1発放銃で-8000点(´・‿・`)

このあとは特に見せ場もなく南1でチャンタ三色の12000点をあがった下家さんのトップで終了~

続いて2回戦。席順は前回と全く同じ。つまり下家さんにトップだけはとられちゃいけない( ・`д・´)
願わくば自分がトップとりたい( `ー´)

2回戦東3局↓
5.jpg

親から仕掛けがあってこの發にラグ。。(´・ω・`)
対面さんが鳴かないこともあるかもだし、偽ラグの可能性もあるけど親のラグだったら( ・`д・´)
中と心中することにしました(´ー`*)第1打からペンチャン外して字牌出てくるのはちょっと怖すぎでした。

結果↓
6.jpg

結果だけみると、中打ってれば対面さんにすぐ聴牌が入り終わってたみたいです(´・ω・`)むつかしい

さて問題の局、南1局↓
7.jpg

トップが欲しかったので見逃しました。あがって次の親で満ツモ条件(´ー`*)
とはいえ下家さんに跳ねツモ即終了、点差などなど考えるとさすがに出たらあがるべきだったと思います(´・_・`)
欲望に目がくらんだ(´・д・`)

2回戦はその後は危なげなく終了して対面さんがトップ
これできみたまごさんと、くぅちゃん@PEさんが1勝ずつ。。だんだんきつくなってきました。

3回戦。席順は起家からきみたまご・くぅちゃん@PE・zelden・yu-----u(敬称略)後ろにまだ未勝利の2人が固まったので少し後半の展開は楽になるかも(´∀`*)
できればダントツになって自分がトップになることが他2人にも望むような展開になればいいなー
そんなことを考えながら

3回戦東4局親番↓
11_201409260358575ed.jpg

かなりいい展開で来た東4局の親番。未勝利2人が競る展開なので少し気楽(´∀`*)
そんなときにダマ18000聴牌。どこからでてもほぼ決着つくといっていい手なのでダマ!

しかし結果はライバルのzeldenさんのあがり。
この後もzeldenさんがあがりを重ねてトップで終了~

。。。。そう、一人未勝利(´゚д゚`) いろいろ考えて臨んだけど、一番なりたくない展開になりました(´ー`)

決死の覚悟で4回戦(; ・`д・´)席順なんてどうでもいいんです。自分がトップ以外は終了!
願わくば終盤は仲間が増えていくのでラス親に近いほうがいい!

4回戦東3局親番↓
13.jpg

いろいろあってあがれて上記の点棒状況。
下家がソウズのホンイツなのは重々承知だけど、赤5s切れ、役牌も無しで、満貫はほぼない、もしかしたらあがらないかもなーという淡い期待もあって自己都合で押して次巡に引いた5sで3900放銃。

ここも解説聞いてみたら、あがるかどうかは難しい場面だけど、とびで即終了もリスクが減るからあがるのもありとのこと。
確かに2回戦のときといい、飛んで即終了ってとこが少し頭に入りきってないかもしれない。
正確には頭にはあるけど、重要視できてない感じだ(´ー`*)

さて問題の局その2
14.jpg

フリテンの白を残して東打ち。
これは山を凝視すれば白のとこだけすこーしだけ浮いてるらしいという木原さんの配信で知った情報を基に天鳳にも応用した結果の打牌。白は山に浅いのが見えました( ^∀^)

。。。見落としです。河ながめて1枚切れと生牌なら生牌にしとくかー(^-^)
トン!「あ、河に白がいる(´゚д゚`)」 あー。やっちゃったわ(-_-;)

しかしこんなks打牌をしてもあがれてしまう↓
15.jpg

その後もウラウラが2回起こるという幸運でなんとトップ!
1回は自分のツモ和了でウラウラ、もう1回はウラウラじゃなければ飛ばないという条件でウラウラになって結果2確和了となるという幸運('ー'*)

すこし長くなったけど勢いで最後の5回戦!
誰がトップでも終了!席順どうでもいいけど、願わくばラス親に近いほう!

さっそく問題の局その3↓
16.jpg

東1局配牌ドラ3から2枚切れのペン7mで聴牌。
リーチ。。。
・・・きっと興奮してたんだと思います。下家の2枚目の7m見落としてました。
1枚切れなら迷わず曲げますが2枚だとダマがよさそうだなーと思います。
こういうギャンブルリーチは勝ち切る場面では必要とフォローしていただいてたけど、これはやっぱなさそう(´;ω;`)

余談だけど解説・実況していただいて、安易に打ち手批判をせず、意思をくみ取ってくれたり打牌のフォローをしていただけるのは本当にありがたいことです。
自分はそこそこTVとかでプロの解説をみるけど、やっぱりいわゆる某団体の大御所とかはひどいですよね。
もちろん素人には言わないっていう多少の線引きはあるけど、それでも気分がいいものではないです。
そして大御所的な人のほうが知名度が圧倒的にあるので、世間一般のプロ評価に直結してしまうのがなんともやるせないです(´・ω・`)

話を戻して5回戦!上のやつは親に7700放銃でした!

点棒削られて東3局↓
17.jpg

点数ないからリーチ( `ー´)ノ頼むからここで跳満とか。。

結果↓
18.jpg

追いかけられて8000点放銃。。
これは相当きつい(´・ω・`)(・・・さすがに無理くさいな。諦めはしないけど)

南1 ダントツトップ目zeldenさんの親番↓
20.jpg

少し迷って3m打ち。25mの枚数とか良形聴牌率とかいろいろあると思うけど正直正解はよくわからない(´・ω・`)
おりるのは間違いだとわかるけど、何打つのがいいんだろ(´⌒`)

結果この3mが放銃で終了~

準決勝への勝ち抜けはzeldenさんでした!
おめでとうございます!TS見てても思ったけど押すべきところの押しが本当に強いと思った。
最終戦でダントツのトップになれたのも親の怪しい捨て牌にドラ發の押しとか素直にすごいなーと。
自分が打っててあの捨て牌に發おせるかなーと(; ・`д・´)

この第3回をもってブロマガ杯一旦終了とことで少し残念ですが、非常に面白い企画で楽しかったです( ^∀^)
企画、実況の木原プロ、解説の仲川プロ、同卓の方、観戦してくださった方々、ありがとうございました( ´∀`)

次回は未定とのことですが、そこまで遠くない未来に似たような催しが開催されるのを願って日々鳳凰卓で精進しようと思います( `ー´)ノ

牌譜↓※上から順番に1~5回戦です
09/25 | 牌譜 | C7988 般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2014092521gm-0009-17988-84cf12bd&tw=2
3位 C:yu-----u(-18.0) D:くぅちゃん@PE(+70.0) A:きみたまご(+6.0) B:zelden(-58.0)
09/25 | 牌譜 | C7988 般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2014092521gm-0009-17988-058b70cd&tw=1
2位 B:yu-----u(+1.0) C:くぅちゃん@PE(-19.0) D:きみたまご(+65.0) A:zelden(-47.0)
09/25 | 牌譜 | C7988 般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2014092522gm-0009-17988-d0940b8c&tw=3
3位 D:yu-----u(-15.0) A:きみたまご(-39.0) B:くぅちゃん@PE(+6.0) C:zelden(+48.0)
09/25 | 牌譜 | C7988 般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2014092522gm-0009-17988-d9bad8f0&tw=2
1位 C:yu-----u(+46.0) D:くぅちゃん@PE(-50.0) A:zelden(+16.0) B:きみたまご(-12.0)
09/25 | 牌譜 | C7988 般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2014092523gm-0009-17988-661df8b9&tw=1
4位 B:yu-----u(-54.0) C:くぅちゃん@PE(-18.0) D:きみたまご(+3.0) A:zelden(+69.0)

【麻雀】打牌精度を高める

今回は少し短めに打牌精度に関する話です( ´∀`)
天鳳段位戦でいまいち成績が伸びず、安定段位も九段を切ってしまったので新しく始めた試みの話になります。

↓こんな感じで4月の途中から成績を付けて牌譜の見直しをするようにしています。
精度の話1
↓5月
精度2

ミスの定義は概ねミスの種類で本文に書いた定義と一致しています。
現状まだ60戦足らずなのでデータとしての信頼性はないですが、体感的にはかなりいい感じです(´∀`*)
特に5月に入ってからは運がいいのもあるけど、守備の精度がかなり上がったかなと思います。

そもそもこういうことを試みてみたのは、いろいろ麻雀関連で見聞きしてなかなか成績が伸びない場合は打牌基準を見直すことが有効という話を知ったからです。
ちょっと前にだらだら打ち続ければ昇段か降段するでしょなんて書いてましたが、こっちの方が昇段に近そうですw
今回の試みで一番見直せた部分は守備の部分の見極めが甘かったことあたりになります(;´д`)
それ以外にも単純牌理で新しい発見もあったり、読みの技術で不足していると感じる部分があったりとまだまだ強くなる要素はたくさんありました(*´ー`*)

まあ正直時間もかかるし、効率を考えたらどうなんだろうと思うところもあるのでお勧めはしませんが、やっぱり牌譜の添削作業は大事だと再確認しました(; ・`д・´)
そういえば牌譜添削で思い出したけど、基本的に自分は牌譜添削も検討も大好きなので時間の許す限りお付き合いできます(´∀`*)基本的に麻雀好きな人はみんなそうだと思ってますw
以前添削頼むのは迷惑ですか?と聞かれたのを思い出したので書いておきます( ^∀^)

さてタイトル詐欺になりそうなので、ここから少し精度に関する話もします。
いろんなサイトや本の記述から、自分の言葉でまとめたものを書いていきます。

<打牌精度を高めるということ>
→基本的な知識・能力を身につけ、それを遂行する力
※基本的な知識→科学する麻雀、現麻などのデータ、牌効率
※基本的な能力→場況、点数などの局面判断、河、手牌などの読みの技術
つまり、データと状況から判断する精度を高めようってことです。

おそらくデータ通りに打てばだいたい70~80点くらいの打牌ですが、その精度ではなかなか勝てない場合に状況を加味することで80~90点の打牌選択を試みるわけです。
もちろん間違った判断により50点の打牌にもなり得ます。
麻雀でよくいわれる「状況による」の状況を正しく判断しようという試みです。
まあこんなことは結構当たり前で普通は状況を加味するわけですが、このデータ通りで勝てない場合っていうのが大事だと思います。
まだ鳳凰卓で380戦程度ですが、おそらく安定段位九段維持や到達段位十段がデータ通りのみ+精度の高くない「状況による」ではたどり着けない部類だと勝手に感じています。この辺からはかなり制度の高い「状況による」が必要なんじゃないのかという見解です。
※ちなみに鳳凰卓500戦以上で安定段位九段以上は23名しかいませんでした。

ここからは打ち手がどこを目指すのかによるけど、ただ鳳凰卓入りを目指すのであれば、データ通りの打ち方でおそらく達成できると思います。
そのためにすることは確かな知識の蓄積と実行の精度であって、「状況による」臨機応変な対応はそこまで必要ないと思います。今はある程度状況も加味したデータが多くありますから(´∀`*)
逆に鳳凰卓で確かな勝ち組(先述した23名のように)になりたければ、臨機応変な対応がかなり必要になってくるはずです。
自分は言うまでもなく後者を目指しているのでまずは500戦で安定段位九段以上になることとそれを維持することを念頭に消化していこうと思います( ̄ー ̄)

短くといいながら長くなってきたので今回のまとめ

・精度を高める方法は2つ
1.基本の知識・能力を身につける
2.「状況による」の状況の判断能力を身につける
※1のみでもある程度は強くなれる


今回はこんなとこでおしまいです。次回は未定ですが、いまのペースだと今週中に鳳凰卓400戦の成績記録記事になるかと思います(´ー`*)

【麻雀】打ち筋の変遷

前回麻雀のスタイルについて簡単に書きましたが、実は昔は面前派の手役重視みたいないわゆる昭和の香りがする打ち手でした。今も名残は多少あると思うけど、そう思われることはほぼないです。

じゃあ「具体的にどう変わったの?」っていうのが今回のテーマです(´∀`*)
単純な雀力の向上以外に変わったことは大まかにいえば下記の2つです。
①副露率の上昇
②リーチ判断

まず①から。よく鳴くようになりました。
実感値で申し訳ないですが、数年前は副露率は270~300くらい、今現在はおそらく350~400くらいです。
実感値になってしまうのは天鳳のアカウントの歴史が長いのでおそらくこのくらいだろうという感じです。
天鳳は現在900戦ちょっとで副露率は315、2年以上前に800戦までしてこの数字です。
具体的なところでは

東1-0本場2順目西家、関連牌は場になし ドラ三筒

一萬二萬五萬赤八萬八萬四筒五筒三索七索西北中中

上記の牌姿から以前は中を鳴きませんでしたが、今は鳴きます。
鳴いた場合の善し悪しは割愛するとして、僕は鳴いた方がメリットがあると判断し鳴くようになりました。

次に②。リーチ判断です。
これはさっそく具体的な牌姿から↓ちなみに現在のリーチ率は190です。

東1-0本場5順目西家、関連牌は場になし ドラ三筒

一萬二萬三萬六萬八萬八萬八萬三筒四筒五筒二索四索中中

以前は二索切り、今は六萬切りリーチ

これも善し悪し別としてリーチの方がメリットがあると判断してそうしています。


具体的に牌姿も含めて打ち筋の変化を書いてみましたが、
まあ見る人によってはこの判断の変遷こそが雀力の向上そのものと言えるかもしれないです(;´Д`)

ここからは僕の考えになりますが、現在は今の打ち方が得だと思っているので多くの場面でそうしますが、実戦では両方できることがすごく大事だと思っています。
いろいろな打ち方の引き出しを持っておくイメージです。
基本的に麻雀は情報処理のゲームだと思っているので、処理した情報に合わせて正しい(と思われる)打牌を繰り返していく。その積み重ねが結果に繋がると思っています。
そういった側面からもいろいろな打牌の選択肢を持っておくことが大切だと思ってます。


さて今回はこんなとこでおしまいにします(´∀`*)
次回は天鳳の実戦譜からなんか考察したいなーって思ってます。
ただ、パワプロ2013にはまって全く段位戦してないので違うかもしれませんw

【麻雀】自分のスタイル

自己紹介だけじゃわけわからんブログになっちゃうのでさっそく麻雀について書いていきます。

まず最初の麻雀に関する日記は「自分のスタイル」についてです。
まあ、麻雀のスタイルっていろいろあるわけで攻撃型守備型、面前派鳴き派、オカルトデジタルとかいろいろですね。
上の選択肢から自分にあったものを選んでいくならおそらく「攻撃型鳴き派デジタル」になります。

分類すればこうなるんですがそもそも自分のスタイルなど考えたことはなくて、いわゆる自分の中の損得勘定を基準に打牌選択しています。みんなそこは基本的には一緒だと思いますが。
大事な前提としていわゆる流れとかツキの動きとかは僕には感じれないのでそれは打牌選択には影響しません。
山も無作為に積まれているものとして特に気にしません。
ただ対局相手が流れを意識しているようなら、それは自分の「読み」の中に入りますし、打牌にも影響します。

最終的にどうなりたいかというと、ただ漠然と「強くなりたい」それだけです。

現状での課題というか目標は打牌選択の基準の精度を上げることです。
基準の精度を上げるというのは、例えば相手のリーチを受けたときに、押すべきか引くべきかの判断の際、「点数状況」や「手牌構成」「統計」「読み」などいろいろな基準から打牌選択します。この「」の精度を上げるということです。
自分の考えですが、「読み」だけに頼ってもいいかげんだし、かといって「統計」だけで判断するのも心元ないんですね。理想は全ての基準を正確にmixさせて打つことですが、とても生きているうちにできるようになる気はしません(´Д`)

思いつくままにどんどん書いてきましたが、おそらくここまで読んでいただけたら僕の考え方なんかは少しはわかっていただけたかと思います(´∀`*)

次回からは実際の牌図なんかも利用しながらいろいろ書いていきたいと思います('∀`)



プロフィール

yu-----u

Author:yu-----u
天鳳ID「yu-----u」
天鳳:九段R2200超えたあたり
鳳南で打ってます
10/13 九段昇段しました!

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