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【麻雀】河読み

ぼちぼち1200戦ですが、先にブログにリクエスト戴いたのでそちらを考察していこうと思います( ´∀`)
もともと戴いた質問はドラの所在がわかるのはどんな時か?的な質問でした。
今回はちょっとその辺の内容も絡めて「河読み」について考察していきます(´ー`*)

その前に副露判断についても質問いただいたのですが、こっちは内容が難しくなりそうなので少し時間をいただいてからまとめようと思います、少々お待ちください(*´ー`*)
こういう質問はいつでも大歓迎なのでなんでも些細なことでも気軽に言ってみてください( ^∀^)
今回は質問からの河読みってことで、基本は知ってる人も多いと思うのですがいざ河読みについて調べてみると実はそこまで詳しく考察してるサイトはパッとは見つけれませんでした。
これは結構びっくりだし、意外と中級以降の基本に関しては記述自体も少ないのかもしれません。
しっかり答えれるかどうかは別として、解決の助けになるような内容にはできるかと思うので頑張りますw

前置きが長くなりましたが今回の内容の「河読み」にうつります。
まず最初に大事な前提として
・相手がある程度正しい手順で打つこと
・手出しツモ切りについてある程度把握できていること

この2つが成立して戦術としては有効になります。
ここである程度という但し書きがついてるのは、以前の鳴き読みなどと比べてそもそも読みの精度は要求されない範囲だからになります。鳴き読みに関しては実際の危険牌を理屈で絞り出していく感じですが、今回の河読みは相手の方向性やキー牌などを読むといった形になるのでそこまで精度は重要じゃなくなります。

じゃあ文章だけではしんどいと思うので実際に河読みしていきます↓
東1-0本場 ドラ三索 自分は南家で以下は全て西家の捨て牌とします

※便宜的にここではすべて手出しとして考えてください。

だいたいどんな方向性もしくはわかることなど考えてみてください。

東南發西一萬八筒九筒二索

六萬四萬七萬六筒八筒二萬二筒五萬

南北發一筒西四索八筒二萬

東北西一筒五萬八筒二筒九萬

一萬白八筒西二索七索七萬北

とりあえずこんなとこにしておきます。
簡単に僕が考えることを箇条書きであげていきます。

東南發西一萬八筒九筒二索
・典型的なタンピン系の捨て牌ですね、基本です。ペンチャン外しがあるのでそろそろリーチくるかもです。
・序盤の役牌の扱いでどういう打ち手なのかや方針がなんとなくわかったりします、この河でいえばダブ東から切っているので結構やる気がある手牌構成とかデジタル寄りの思考かなとかですね。

六萬四萬七萬六筒八筒二萬二筒五萬

・これもある意味基本です。染め手か国士、もしくはチートイとかですね。
五萬が遅いのでもしかしたらチートイもあるかもですが、まあこの後字牌が出てくるかソウズが出てくるかするまで無視しましょう。

南北發一筒西四索八筒二萬
・これもまあ普通の河です。
ですが着目するべきは四索切りですね。これがドラ対子以上と読む根拠にはなりえますが、まだ不鮮明です。
三索三索三索四索からや三索四索四索のドラ&両面固定なんかも十分ありえます。

東北西一筒五萬八筒二筒九萬
・これもそんなに特徴のない河です。
ですが、ここでは五萬九萬に注目してほしいと思います。序盤の5で14,69が読み筋に入るのはお分かりだと思いますが、今回はその簡単な応用になります。考えればわかることですが、5を切った後に1や9が出た場合は直後に関連牌が切られるケースが多いです。1289あたりですね。逆に切られなければ対子以上になったと考えることも必要です。

一萬白八筒西二索七索七萬北
・最後もまあ普通の河です。
これで注目してほしいのは北です。中張牌がそこそこ切れた後の字牌は注目したほうがいいです。特に安全牌とかであれば安全度のより高い牌への入れ替えや字牌の対子落とし、聴牌打牌などが考えれます。

実はここまでの内容って結構基本的なとこなので知ってる人も多いと思います。
ですが、意外と他のサイト等でこういう内容はそんなにないので書いておきました。
これだけだとうっすいので今回はもう少し突っ込んだ内容にしていきます(´∀`*)

牌姿を出す前にそもそも上で8巡目までの捨て牌しか表示しなかったのかはちょっとした理由があります。
河読みの場合は中盤以降の手出し牌から読むこともありますが、その内容は手牌構成を読むこと(厳密にいえば同じですがw)になるので、今回は序盤の河から相手の方向性を読むことに重きを置いていきます。
もう一つ重要な要素は平均して9巡目にはだれかが聴牌しています。被リーチなども考慮して素直に河を読めるのはだいたい8巡目くらいまでと思っておいた方がいいかも知れません(´・ω・`)

では実際の牌姿から河を読んでみましょう↓
河読み1
※明るくなっている牌は手出しです

親から順番に考えてみます。
<親>※七筒ポンで打四索
いかにもタンヤオぽい捨て牌です、東が第1打なのでそこそこ手牌が整っていると思っていいでしょう。
ただドラが北で、赤が3枚見えているので仮に四索が聴牌打牌と思ってもMAX2900なのでこちらも聴牌なら押しましょう(´∀`*)
發暗刻もありえなくはないけど、この河でそこまで考えたらもはや四暗刻単騎とかも警戒するような話なのでそういうのは事故と思いましょう( ̄ー ̄)

<西>※四筒チーは6巡目でチー後に打七萬
タンヤオぽいけど、ちょっと微妙なラインです。
一番違和感を持つべきなのはこの八筒打ちです。いまちょうど七筒ポンが入ったのも含めてタンヤオであれば違和感ありまくりですw
次の手出し次第で、いろいろ考えれます。
手出し八筒→?? よさそうな対子を嫌う意味もちょっとわかんないのでおりたか回ったとみていいです。
手出し九筒→どうやらタンヤオではないです。發バックや暗刻メインで、頭の片隅で染めてや一通なども考えれるといいです。
関連牌が手出しされない→ただの浮牌か八筒八筒八筒からの聴牌打牌が考えれます。ただの浮牌だとすると七萬のほうがよさそうなのでもし押してくるのであれば聴牌かなーと、
重要なのは八筒がおかしいと思えるかと、その後の手出し牌をしっかり追えるかどうかです( ´∀`)

<北>※前巡に二索ポンで打七筒
ホンイツに移行してるような気もしますが断定できません。
この七筒打以降の手出しがかなり重要になります。
手出しで字牌→ほぼホンイツ移行とみていいでしょう
手出しで七筒の関連牌→これもまあホンイツ移行で大丈夫、字牌出てくるよりは遅そうです。ただそうとう手牌が整っている場合ありうるのでドラ暗刻も警戒します
手出しでマンズ→ちょっとわかりませんが、だいたいホンイツ移行、そうとう手牌が整っている場合ありうるのでドラ暗刻も警戒します
手出しでソウズ→これが一番厄介です。ホンイツ移行もドラ暗刻も全部ありうるので警戒です。頭の片隅にブラフも考慮(; ・`д・´)

答え合わせ↓
河読み2

だいたい合ってます( ^∀^)その後の手出しでかなり絞れてきそうです(^-^)
実戦ではこんな感じで内容としてはかなり鳴き読みと被ってきます。
そもそも「読み」というのが、河や手順から手牌を想像することなのでわざわざ分ける必要もないんですが(;´Д`)
実戦ではこれに含めて点数状況も絡むし、打ちなれている相手であれば人読みも判断材料にはなります。

冒頭の質問の戻ります。もともとの質問は「他家にドラが固まっていそうなときは?」というものだったんですが、結論から言えば正確に読むのはほぼ不可能です。特にドラが中張牌の場合はかなりの数のケースが存在するので非常に難しいです。
ただごく稀に河読みや人読み、鳴き読みからそこそこの制度で読めることもあるのは事実です。
大事な前提なんですが、「読み」の技術っていうのは押し引きの判断材料の1つであって手牌構成によっては全く読みを必要ない場面も多く、逆にしっかり読めていても手牌が整わずにただおりることも多いです。
ただおりているときに結果的にドラ暗刻の手の当たり牌を打たなかったとしてもそれは読めた結果ではなく、押し引きの精度の問題なんですね。厳密に言えば読みの技術も押し引きの精度にかかわるので同じですが、やっぱり読みは不確定な部分が多い技術なので押し引きにおける要素としてはそんなに強くはなりえません。
もちろんは読みは不要だ!って話ではないですw逆に差がつかなくなるレベルになればなるほど、他の差をつけやすい(と思う)読みの技術は大事になるとも思います(´ー`*)
ただ先述したとおり他家の実力に依存してしまう点や多くの打ち手相手であれば単純な牌効率や状況による押し引きのみでもいい成績を残せるのが麻雀なので、読みの技術の習得はそういった牌効率や押し引きに学んだあとの最後のステップなんだろうなーと思います(*´ー`*)

今回はすごく話が長くなりましたがこれでおしまいですw
次回は1200戦の成績公開そののちに副露判断②を予定してます。

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【天鳳】鳳凰卓300戦

さてタイトル通り成績記録用の日記です(´∀`*)
もうすぐ合計1200戦にもなるので、そっちで詳しく書きますがポイントは行ったり来たりです(´・ω・`)

さっそく300戦時のアカウントの成績↓
鳳凰卓300戦アカウント

だいぶ成績は落ちました( ´・_・`)
先々月、先月と安定段位が10段超えの成績だったので、落ち着いたというべきかもしれませんが(*´ー`*)
途中7連ラス引いて今月はしんどいけど、なんとか月末までには月間安定段位9段以上の成績には戻そうと思います。

総合成績としては安定段位9.5段なのでまあ優秀、ちょっとラス率がここ100戦でかなり増加してしまいました。

この成績がどの程度なの?ってことで鳳凰卓で300戦以上のランキング↓
鳳凰卓300戦ランキング 平均順位

全体で18番目でした。兄ピンさんのすぐ後ろですねw
もう上位陣は有名どころがちらほらいますね(´ー`*)

このまま打ってれば九段にはなれそうだけど、思ったより時間がかかってます。。
そういえばいろいろ思うところもあって、マイルール変更しましたw
・ラスを引いたら続けて打たない
・明らかに不調を感じたら48時間打たない
つまり何もなくなりました(´▽`)ww

どうも長期戦になりそうなので、細かくストイックにやるよりもそこそこのバランスで楽しく打った方が好影響を及ぼしそうなので7連ラス引いたあたりから特に縛らず、打ちたいときに打つようにしています。

今後著しく成績が落ちた場合、たとえば降段や安定段位が9段を切るなどしたらまたルール追加するかもしれません。

先述したとおり、もうすぐ1200戦なのでそちらでもう少し詳しく成績に関しては書こうと思います(´∀`*)
このままのペースなら今週中には更新予定できるはず(; ・`д・´)

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【麻雀】副露判断

結局、段位戦はなんとなく再開してます。成績は思わしくありません(´・ω・`)
もちろん一生懸命やるし、判断がおかしいときは控えるけどそもそも趣味の一つなんだから打ちたいときは打とう!と。
そしてあんまりストイックにならないように楽しくやろうと。
最近楽しめてなかったので原点に戻ることにしました( ^∀^)

今回は少し前に自分で話していて気づいたことがあったので言語化してまとめてみようと思います。
テーマは「副露判断」です(´∀`*)
まあ「鳴き」なんですが、今回は役牌の鳴きに絞って書いていきます。
さっそく今回は牌姿を使っていきます。


東1-0本場 西家 3巡目 ドラ三索 
全てこの状況で以下の牌姿で發が親から打たれた場合鳴くかどうかです。考えてみてください(´ー`*)

一萬一萬二萬三萬四萬二筒二筒四筒三索四索白發發

一萬二萬三萬四萬八萬四筒六筒三索四索六索八索發發

四萬一筒三筒四筒五筒赤七筒三索七索九索南白發發

四萬八萬一筒五筒七筒七筒五索七索八索西北發發

四萬六萬二筒二筒六筒四索七索東西北發發中

こんなとこにしておきます( ´∀`)状況を同じにするため脚色(マンズとピンズの入れ替えなど)してありますが、全部実戦譜から引用しました。
ではそれぞれ僕の場合どうするか書いていきます。

一萬一萬二萬三萬四萬二筒二筒四筒三索四索白發發
問答無用で鳴きます意外と2鳴きの人もいるのかもしれないな。。
鳴いた場合切るのはもちろん白。ほぼ先手を取れるので目いっぱい攻めます。


一萬二萬三萬四萬八萬四筒六筒三索四索六索八索發發
これも鳴き。鳴かない人も多そうかな。。
切るのはもちろん八萬。雀頭がないので少し不安定ですが、ノベタンがあるのでそんなに困らなそう。ちなみに五筒五索赤七索も鳴きます。


四萬一筒三筒四筒五筒赤七筒三索七索九索南白發發
これも鳴き。まだ形は整ってないけど、3900点はほぼ見込めるので鳴きます。逆に鳴かなかった場合はかなり速度的に落ちるのであがりは厳しいと思います(; ・`д・´)
切るのは字牌で、安全そうな方を残します。


四萬八萬一筒五筒七筒七筒五索七索八索西北發發
これも鳴く。形も全然で打点もよくて2000点くらいだけど鳴きます。切るのは八萬一筒で安全そうな方を残します。
こういう鳴きは抵抗ある人が多いと思うけど、この牌姿で鳴きでもしないとほぼ後手を踏むことになるのでとりあえずは手を進めることを推奨します。大事なのはいつでも降りれるように守備を意識した手牌構成にすること。


四萬六萬二筒二筒六筒四索七索東西北發發中
これも鳴きます、。④と似た感じで面前だとほぼ間に合わないのでとりあえず手を進めます。切るのは字牌でより安全な牌を残します


こんな感じで僕は全部鳴きます。もちろん状況などは違いますが、上にあげた牌姿は全てあがれたものです( ´∀`)
そんなわけで逆に鳴かない牌姿を探す方が難しいくらいです。
でも少なからず鳴かない形っていうのもあります。
一萬三萬五萬四筒五筒七筒八筒一索二索北發發中
こういうのは鳴きません(*´ー`*)スルーです、スルー。
基本的に雀頭がない形で仕掛けることはあまりないです。後はうまらそうな形が残る場合、守備力が役牌対子にかなり依存しているときなどです。ちなみにこの形でもドラの三索は鉄チーします。二萬四萬は微妙、三筒六筒九筒はほぼスルーします。

これだけだと本当に鳴いたほうが得なのかどうかの信憑性が僕の成績だけなので、簡単にデータも交えながら考察していきます。
まずそもそも麻雀のあがりのほぼ半分は鳴いたものです。
おそらく幅広く考えても全体のあがりの40~60%は1副露以上したものです。
これは調べればいくらでも出てくるので単純に事実です。逆に言えば著しくあがり手の副露割合が偏っているのであれば無暗に鳴きすぎか、鳴きが下手かのどちらかだと思って差し支えないと思います。

次にあがりの全体役の約40%が役牌でした。これは天鳳位と自分アカウントの牌譜解析からデータを得ました。
全体役なので当然面前も含めて、ドラやリーチも含めてです。あがりの40%は役牌が絡んでいると考えてもらえば大丈夫です。

最後に副露時にどの程度放銃率が上がるかというと約1~2%でした。天鳳位と自分のアカウントの牌譜解析、数名の方から直接数字を教えていただきました。
これは面前時と副露時を区別しているわけではないので、実際には打ち手の副露率とも関わってきますが、差があったとしても2~4%程度かと思います

とまあ3つ書きましたが、以上からいえるのは鳴きという戦術が有効かどうかということであって必ずしも先述した5つの牌姿を鳴くことが有利と裏付けるものではないです( ̄ー ̄)
伝えたかったのはあがりの半分は鳴いた手ってことと鳴いてもそんなに守備力が落ちるわけではないってことです。

こんな感じで今回はおしまいです(*´ー`*)
本当はもう少しロジカルな話になるかなーと思ったけどけっこうぼんやりした話になってしまいましたw
最近実戦の鳴き判断で自分なりに明確な基準があるのでシステム論になるかなーと思ったけど、構成がよくなかったかもしれません(´・ω・`)
次回は未定です。なんか調べてほしいこととか気になってることとかあれば日記にするのでよろしくお願いしますw


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【麻雀】「麻雀の成績を決めるもの」

久しぶりにどうでもいいことをとりとめもなく考察していこうかなと思います(´∀`*)

今回のテーマは「麻雀の成績を決めるもの」です。
まあこのままだとすごくアバウトなので、麻雀の強さの構成要素について考えてみようかなーと思います。
強さっていうのは巷だと引きとか運の良しあしに使われることも多いけど、ここでは基本的に成績がいいことを基準にして進めていきます。具体的には天鳳なら安定段位、フリーなら半荘の平均収支とかになります。

さっそくその強さの構成要素を自分なりに100点満点で点数配分してみます。
押し引き:40点
守備  :20点
牌効率 :15点
鳴き  :10点
読み  :10点
その他 : 5点
すごい適当だけどだいたいこんな感じ(´ー`*)
それぞれについて書いていきます。

押し引き
・麻雀で一番重要な要素。状況判断、点数判断とかも含まれる。
守備力あっても牌効率が優れてても明らかに損な行動が多いと話になりません(´・ω・`)
必然的に高得点になります。
守備
・2番目に大事な要素。押し引きで降りると決めた際にしっかり降りれるかどうかまたはその技術。
これも放銃の失点というのは守備技術と直結するので自ずと他よりも高得点。
牌効率
・基本的な攻撃の効率。大事だけど、技術が結果に直結しずらいという点で守備よりは順位が下がる。
鳴き
・正直なところ、ものすごく大事な要素ってわけではないけど現状差が出やすい技術だと思うのでそこそこ高め。
差が出やすいってことならまあ重要って話なわけだけど、そこまで成績自体には直結しない。
読み
・これも鳴きと同じ扱い。打ち手によって差が出やすい技術。同じく成績への影響度は大きくない。
その他
・これはその他の要素。
思いつくまま挙げてみると、裏ドラ効率、一発消し・海底ずらしするかどうかとか、高打点の作り方とかもういろいろ。
でも全部含めても全体の5%くらいで影響は小さい。

あとチャットで少しこの話してた時にメンタルも大事って言われたけど、メンタルも考えるとすればすべての要素を足したあとにメンタルすごく強いなら×1、弱いなら×0.8とかにすればいいかなと。
ハンターハンターの念能力みたいなもんで、体調とか気持ちの影響は受けるけど、能力自体は変わんないよーみたいな。

話がすこしそれたけど、そもそもこれを書いてどうしたかったかというと、ひとそれぞれ得意不得意があるけど麻雀において自分が不得意なものがどのくらい大事なのか一考してみたらどうかなーと。

例えば、強くなりたいって人が押し引きとか守備をおろそかにして手牌読めるようになりたいって思ってて仮にものすごく読めてもあんまり成績には直結しないわけで。押し引きとか守備を磨いたほうが伸びしろが大きいので成績自体はよくなるはずなんです。

とりあえず前述した数字がものすごくずれてる可能性はひとまず置いておいて
だいたい鳳凰卓、天鳳で七段を維持するにはだいたい60~70点くらいで大丈夫かなーっていうのが実感。
七段にタッチするくらいなら50点くらいでもできると思う( ^∀^)
鳴きがへたくそで読みもほとんどできなくても押し引きと守備がそこそこならなれるイメージ。
逆に天鳳に限らず、押し引き、守備、牌効率で差がつかなくなってくると、鳴きとか読みの技術がより重要になってくるかなーと。

ここには書かないけど上の表で自分の点数も出してみましたww特にそのほかとかてきとーだけど(; ・`д・´)
興味があればどっかで聞いてくださいw

今回はこれでおしまいです(*´ー`*)
段位戦はなかなかポイントが伸びないです(´;ω;`)
4/3までの昇段目指して頑張ります( ̄ー ̄)
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