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【麻雀】危険牌先切り

ようやく今月最終記事(´・‿・`)
来月の更新頻度は未定ですが・・・。
なかなか大変なのもわかったしクオリティも下降気味な気もするので、中3日くらいにしてみようかと思ってます。

今回のテーマは「危険牌先切り」
これもありがたいことにリクエストいただいたものです( `ー´)
もともとは「切り遅れ回避の先切りが苦手。特に副露手に対して。対副露に無筋を切るか安全牌を抱えるかで迷う」。こんな内容でした。

リクエストいただいた方は初心者ではないので、対リーチならおりるけど、対副露の聴牌判断や押し引きが難しいってとこなんだと思います(*´ー`*)そしてあくまでも浮き牌(や将来不要になりそうな牌)処理における切り巡の優劣判断ってとこだと解釈します。
先切りで勘違いされがちな受け入れを減らして待ちを出やすくするとかそういうった類ではないです。

こういうのって難しいので「押せる手ならどっちでもいい」とか「手牌による」とかそういう曖昧な答えで終わりにすることもできますが、しっかり考えていきます(`・ω・´)
まあ難しいなーって思う内容なので、少しぼやけたものになりそうですが書いていきます。

<先切りの判断材料>
実際のところ基準設けるのは不可能だと思ってるので、実戦の思考でどんなことがあるのか挙げていきます。
もし1つでも思考できてないことあれば参考にしてみてください(´∀`*)

その1↓
18_20141031165656e4c.jpg
別記事で使った画像の流用(´∀`*)サボったわけではなくて優秀な事例なので再掲載(`・ω・´)

白と3sどっちきるか( ・`д・´)

これは親に安全な3sを残して白先切り
というかどっちかというと巡目的にいつリーチされてもおかしくない、点数・残り局数がまだそこそこある、自分の手が完全に和了に向かうべき手、こんないろんな理由があっての白切りですね。

逆に絞る場合は、もう他家に聴牌が入ってる、他家の和了がかなり大きい場面(和了で自分がラス確定とか相手の和了が自分に厳しい場面)。こんな感じですかね。この牌図で白ささると読むのエスパーなので論外として・・。白絞る選択はまあありだなーと思います。和了たい手ではあるし、字牌2択(東と白どっちか切りたいケース)を迫ることで自分の急所の東出るケースも増えますしね。

ちなみに役牌切りだと重なる前に先切りっていうのもありますが、この巡目でそれはおかしいと思うので、見直しましょう( ˙-˙ )

自分は前者のメリットのほうが大きく感じたので白打ちました。

すすめて↓
19_201410311657224cf.jpg
実は1枚目の白をスルーされて、2枚目の白を鳴かれて上図のケース。

9s先切り。ちなみに白ポンで6m対子落としが見えて1鳴きなら1p打ちそうですが、今回は2鳴きでまだてんぱってなくね?って感じで9s切り。まあどうせ刺さっても安いでしょっ(3900あるなら1枚目から鳴くでしょ?)てのも混みですね。

その2↓
1_20141031173340547.jpg

親なので攻めたいけど、上がさすがに染めかなーっていう仕掛けなので58s先切り。ついでに1mも抱えて下への安全牌も確保。

押したい立場だけど、先制取れる気はあんまりしないので形固定+守備寄りの手組で、万が一の先制取れる場合と受け両方に備える。
是非はしらん( `ー´)参考までに( ˙-˙ )

結果は下のリーチからのロンでテンパネ3200横移動

その3↓
3_20141031175833068.jpg
北引いて4s先切り
もちろん4sが親に通ってることは把握済み( `ー´)

こっから門前聴牌はきついので手をスリムに。
シャンテン数と同じ数だけ共通安全牌を持つと安全に聴牌まで進めます(´∀`*)
中途半端に手に未練を残さない(´・‿・`)

手牌公開↓
4_20141031180335a9e.jpg
親はってる・・こええ(;´д`)
世が世なら3pうってるかもな・・。4s結局刺さることなさそうだから関係ないじゃん!

・・見るべき点はそこじゃなくて圧倒的に速度も打点も負けてますよね。
厳しい未来に向けてリスクを前倒しして安全牌を蓄えて、最大限の利益(聴牌料)を狙いましょう( `ー´)

リスク前倒しの先切り


・・・う~ん。

牌姿みて思考を紹介して~と書いてきたわけですが、実際のところ○なら×するみたいな分類や定義も欲しいですよね(´⌒`)
とはいえ、実際に○巡目以降は先切り有利とか出すのは不可能だと思うんですね。
どれだけ自力で線引きしていくのか、それこそが雀力のような気がします(*´ー`*)

「まだ大丈夫でしょ。これくらいいけそう」って麻雀だとよくする思考だと思いますが、
それを裏付けるものっていろんな要素があると思うんですね。
単純な経験則、手出しツモ切りの数、河の派手さ、地味さ。打牌速度の変化・・。
挙げてたらきりがないですが、いろんな指標があって選択してるはずです(´・‿・`)

そのひとつひとつの精度を上げていくのがすごく難しいのであって自分ももちろんまだまだだと思います(´・ㅅ・`)

つまり何が言いたいかというと、○なら~する!○巡目なら先切り!なんて口が裂けてもいえません(´⌒`)
自分で判断するしかないですw
とはいえ判断材料とするものの質の差や量の差がかなりあるはずです。

今回の話で言えば、
①先切りのメリットとデメリットをとりあえず把握する
→把握し切れてないメリット、デメリットは把握しましょう。そして1つのデメリットを大きく捉えすぎてたり逆にメリットを過小評価してませんか?
②メリットでデメリットを天秤にかけてどっちが今の場況にあってるか判断する
→場況把握・点差判断の質で判断も変わってきますよね(´・‿・`)

メリット、デメリットをあげていくこともできるし、場況把握の事例あげていくこともできるけど結局判断するのは自分です( ˙-˙ )
ブログで戦術論とかいって書いていまさらですが、情報の取捨選択は大事で、鵜呑みもよくないですよ(´ー`*)w
自分も数か月前と打ち方変わってたりしますしね(´・ω・`)

まあこのブログ見てくれてる人は特上~鳳凰の方が多いと思うから余計なことだとは思うけどなんとなく思ったので書きました(´・ェ・`)

今回のまとめ
「危険牌先切りのメリット」
放縦回避、打点低下、押し返しの機会、切る牌により迷彩効果
「危険牌先切りのデメリット」
そもそも危険、他家の手を進める恐れ、切る牌により受け入れ減少

→上記のメリット、デメリットを把握したうえで
・将来危険となる牌、自分が使えない牌、他家が必要そうな牌かつ瞬間的に放縦はしなそうな牌
こんな牌は先切り対象です(*´ー`*)

なんかめんどくさい話になってしまいましたが、先切りってすごく難しい技術だと思うので曖昧なことは書かないという方針でこうなりました!w 参考になれば幸いです( ^∀^)

次回は未定だけど、火曜日くらいに更新します(`・ω・´)
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【麻雀】ダントツトップの基本方針

7割くらい書いたとこで全部消えた内容を書き直してます・・(´・ω・`)
丁寧な文章で書いてましたが、勢いで書ききる方針でいきます!

今回はリクエストいただいた内容です!
「ダントツ時にどんなバランスで進めるのか、例えばフォロー牌を残して目一杯いくのか、親の安全牌を優先的に残していくのか。そのバランスが知りたい」
とこんな感じでした。

とりあえず基本方針を書いてみて、次に実戦譜でのわたしの思考を書いていきたいと思います( `ー´)
何かしら参考になるよう書いていきます!

「ダントツトップ時の基本方針」
※ダントツ=2着目と東場なら25000点差、南場なら20000点差、このくらいの状況を想定。
<自分が親のとき>
・基本的には普通に進めておk
・牽制効果が強いのでリーチや染め手が有利になる
・安手の連荘はあんまり嬉しくはないので基本的にリーチ寄り、門前寄りの手組になる
※相性のよさそうな役:リーチ、混一色、清一色。牽制効果の高いもの。

<自分が子のとき>
・親の安全牌を基本的には抱えるように
・あまりリーチしたくないので役あり聴牌をめざす
・良形、圧倒的な先制、高打点は曲げておk、親以外ならある程度のめくりあいもおk
・局進行は嬉しいので、親以外にはラフに打っておk
※相性のよさそうな役:混一色、平和、チートイ。守備力維持できるもの。受けがきくもの。

ざっくりだけど基本方針はこんな感じですかね。大きく間違ったことはないかと思います。
差が付くかなーと少し思うのは、子のときの親以外への対応ですね。
トップ目での放縦=悪いものと捉えてませんか?局進行でトップが固くなっていくことも多いです。つまり放縦してもいいケースも考慮して、あえてラフに他家に打つことが結果自分に有利になることは少なくないです。


さてさっそく実戦譜からみていきます↓
1_20141028171313618.jpg
東4 親番 2着目の上とは23000点差。
目下のライバルから被リーチ。ドラ全部見えて普通に追いかけたい感じ。
なんか待ち牌薄いけどこの巡目でいま引いたら迷わず追っかけ( `ー´)

すすんで↓
2_20141028171315afb.jpg
残り巡目も少なくなったので、ツモ5mで打9pで回る。
まあしぶしぶ流局もあり。

すすんで↓
3_201410281713167b2.jpg
点差縮まるの嫌なので普通に聴牌とる( `ー´)

結果↓
4_20141028172119026.jpg
5mでやめたのはたまたま。147m25m14s25sあたりは全部止まる( ˙-˙ )

次局↓
5_201410281725218c4.jpg
親だけどもう無理なのでおり。上への放縦だけを避けながら打点が上がる東、南は打たない。まあ普通(´・‿・`)
めんどくさいから対面あがんないかなーって感じです。

違う半荘↓
6_201410281900219e3.jpg
今度は子のケース。2着目とは約20000点差。
北抱えてもいいけどさすがにあがれそうなので目一杯。
序盤ぶくぶく中盤からスリムに。

すすんで↓
8_20141028190024180.jpg
不本意な9p引きだけど、親の安牌だしイーペーコーもあるし、3mアシストになってもいいしということで打3m

すすんで↓
9_20141028190026928.jpg
親リーで悲しみのベタオリ。少し手牌構成守備弱いけど意外となんとかなるもん。

別の局↓
10_20141028190027d12.jpg
今度は親番の15000点差リード。まだ安泰とは言えないのであがりたい。
上の5sに合わせる感じで2s切り。※前巡で合わせてもいいけど、9mのほうが嫌でした。
テンパったら全部リーチ( `ー´)

違う半荘↓
15_201410281912450a5.jpg
南1で相当離れてるけど普通に進める。対面ピンズなのでピンズ払いつつ、頭の片隅でなけよおら!って感じで。
親に鳴かれたらスーパー絞りタイムになります。

すすんで↓
16_201410281912474fd.jpg
普通に進撃!まあ実際ここまでいくのは8sの存在が大きいです(´∀`*)
親の安全牌ですからね(*'ω'*)8sはスルーして6sはなく!こんなバランス感覚です。

次局↓
18_20141028191916ae8.jpg
27000点差くらいのライバル2着目の親!
この親さえ乗り越えればトップ安泰だー!いけいけ!!

・・はしません( ・`д・´)
ほっとけば飛んで終わるでしょってことで親ケアだけして配牌おり。
下にアシストでもしておくかー
きっと対面さんのライバルは下の3着目なのでわたしは眼中にないでしょう(´・ω・`)

ずらっと牌姿ならべてはみたものの最初の疑問に答えれているかというと微妙ですね(´⌒`)
バランス的な意味についてここで補足回答すると、完全に全力で攻めるケースは少ないです、
特に子であればあくまでも役ありを目指すのでフォロー牌を中途半端に残したりもしないです。
なので両面固定とかも多くなりますね。
受け入れを増やすことより、増やした受け入れが入った結果どうするのか?を想定したらいいかもしれないですね。
例をあげれば、12356m344p789s西西北で、4p先切り。4pや西が入ったときにリーチするのかどうなのか。
そこの方針で変わりますよね。こんな感じ(´・‿・`)

手牌のままに受け入れマックスに受ける、リーチ、副露に対しておりる。こんな分野では相手が初心者でもなければ差はつきにくいです。めくりあいをする場面なのか、役牌鳴いて和了に行く場面なのか、放縦だけさけてればいいのか・・・。
さまざまな状況に応じて、いろんな選択肢を持っておくこと。選択におけるメリット、デメリットをしっかり把握しておくことが大事ですね( ^∀^)


次回もこんな感じの戦術論の予定です。次回の更新は金曜日!

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【麻雀】混一色大全集

こんにちは( `ー´)ノ

ぼちぼちネタ切れの香りのする中での更新です(´⌒`)

今回は画像多めなのでサクサクいきます!
テーマは混一色!最近よく言ってる打点意識の胆となる役ですね(´∀`*)

さっそく実戦譜からみていきましょう↓
10_2014102514385735c.jpg
字牌対子2組は完全に染めたいですね。
しかしこれは他がバラバラで役牌でもない・・・。
チートイと両天秤しながら手作りしていきます(´ー`*)
まっすぐ進めてドラなしリーチとかしたくない場面ですよね( ˙-˙ )

進んで↓
11_20141025143858669.jpg
まだ両天秤。もう無理そうかな・・・。
この辺で中途半端にターツ候補抱えたりしないで形決めて守備的な手組にシフトしていきます。
この手組だとチートイのほうがよさそうなので、何も鳴かないです。

さらに進んで↓
12_20141025143900f7c.jpg
ツモに恵まれて一気に混一色に。
序盤の染めはどんどん鳴いて絵合わせするけど中盤以降は形重視で( `ー´)

最後↓
13_201410251439010a0.jpg
たった数巡でこうなるから麻雀こわいですね(´・ㅅ・`)

ケース2↓
15_20141025144923906.jpg
染めてもいけそうだし、普通に平和にもなりそうな牌姿。
点数的にも少し余裕あるのでツモのNAGAREみて決めましょうか。

じゅもんつかうな↓
16_20141025144924169.jpg
出る9m。どうしよ( ・`д・´)
別に鳴いてもいいと思うけどスルーしました。
せめて1mにくっついてるとか、字牌対子あるとかなら鳴きそうですけどね。
点数的には苦しくないのでツモのNAGAREに身を任せて・・

がんがんいこうぜ↓
17_20141025144925de9.jpg
字牌引いたし、1mにくっついたので混一色移行。
2m9mは仕掛けるけど、7mはスルーしそうです(´⌒`)
字牌重なり待ちたいですよね。

いのちだいじに↓
18_20141025144927e17.jpg
イーシャンテンになったので、余剰牌の選定作業です。
白絞ってもいいかもだけど、鳴いてさばいてくれる展開のほうが嬉しいし被リーチに白とか打ちたくないので先切り。

いのちだいじに↓
19.jpg
白を2鳴き(ラグったのであえて2枚目も先切り)されて、上も仕掛けて瞬く間に場況が変わったので、
親より両脇の安全牌優先で9s先切り。まだささんないっしょ('ー'*)

おれにまかせろ↓
20_201410251450129f7.jpg
なんか門前で聴牌(*'ω'*)
ここで9s打つのと1p打つのではけっこう差がでそうですよね( ´∀`)

結果↓
21.jpg
だいぶトップ安泰になりました。

ケース3↓
25.jpg
まあテーマ通りこっから染まります( ^∀^)
ドラが字牌の時は比較的そめやすいですよね。
逆の知識としてドラ役牌の局での極端な(明らかなターツ落としなど)染め移行はドラ対子ではないかなーと読めますよね。

何色になるかな↓
26.jpg
ピンズですね。ちなみに發スルーしてます。
鳴いてもいいと思うけど、鳴くと白でること多いし、しかも染まらないと思うので対子手と天秤でスルー。
親も仕掛けてますしね。

あと2枚↓
27.jpg
数巡でこうなるから麻雀こわいですね。
余剰牌は安全牌に取り換えて、和了の準備完了。
もちろん4pは鳴くけど、1pはスルーしようかなーなんて感じです。6pはどうせ出ないからしらね( `ー´)

最後!↓
28.jpg
あっさり( ^∀^)

ちょっと牌姿が多くて疲れました。
混一色のケース集めればこうなるよねwって感じもすると思いますが、直近の10個くらいの牌譜でこのくらいあがれているので想像よりもだいぶあがれるなーって思ってます(´・‿・`)

・混一色は中盤~終盤の守備力に優れることが多い
・守備力を維持した手牌構成のまま打点も追える

雑なまとめだけど、まあ受けとしても優秀だし決め手にもなる優れた戦術ですね( • ̀ω•́ )

次回の更新は火曜日です!
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【天鳳】天鳳位と比較してみた

比べてみた(*'ω'*)

歴代天鳳位さまとの純粋な数字の比較です。
ようやく鳳凰卓での牌譜が1000戦近くまでたまったので牌譜解析スクリプトの活躍の機会がやってきました。

よく牌図を使ったものや検討等で結果は大事じゃないといってますが、今回は結果のみからいろいろ読み取ってみたいと思います(´∀`*)

まず手始めに基本データの比較
↓※天鳳位と比較で数字が高いもしくは低くて「良い」ものはオレンジ、逆に「悪い」ものは水色になってます。
SnapCrab_NoName_2014-10-21_14-49-36_No-00.png
トップは高め、連帯率も悪くないけど、安定段位はそんなよくない。小数点以下の範囲でラス率が高いんでしょう。
とはいえまだトップ数回で逆転してしまうような数字なので気にすることなさそう。
このまま3000戦程度打ち続ければ天鳳位になることも少しはあり得そうです。

つぎ↓
SnapCrab_NoName_2014-10-21_14-49-54_No-00.png
SnapCrab_NoName_2014-10-21_14-50-11_No-00.png
和了の分野。
和了は割と優秀。いっても全部微差だけど。
打点高め、ダマ少な目、巡目すこーしだけ遅め、リーチ多い。
とはいえこのまま維持したい数字たち(`・ω・´)

つぎつぎ↓
SnapCrab_NoName_2014-10-21_14-50-50_No-00.png
今度はリーチと副露それぞれの収支とか。
リーチちょっとだけ多めだけど、リーチ時放縦率は逆に少な目なのでよさそう。
課題は副露か。
1副露、2副露時の収支が悪いのが気になります。
微差といっていいのか悪いのか・・。

とりあえずつぎ↓
SnapCrab_NoName_2014-10-21_14-51-7_No-00.png
副露の詳細。
ふむふむ。1副露と2副露時のシャンテン数が少し高いですね。
収支が悪い原因はこれでしょうか(´・ω・`)
同様に1・2副露時の和了率も微差ですが多少悪いですね。

↓あと2枚!
SnapCrab_NoName_2014-10-21_14-53-7_No-00.png
今度は放縦詳細。
少し課題がみえてきた(´・‿・`)
数%ずつだけど、守備が甘いですね。
放縦率自体は差は少ないけど、リーチや親へのケアの甘さで平均放縦失点が高そうです。

最後↓
SnapCrab_NoName_2014-10-21_14-53-24_No-00.png
放縦詳細。
やっぱり放縦失点高いですね( ˙-˙ )
そしてここでも副露時の課題がちらほら。
対副露もそうだし、副露時の守備意識も課題になりそうです。

さてまとめましょう。
課題
・副露の主に和了に関しての精度。
・親、副露、リーチへのケア、降り方。

こんな感じ(´・ω・`)
まあとはいえほとんどの数字が数%の差しかないのでなんともいえない気分ですw
10000局以上のデータなので今後そこまで数字に大きな変化あるとも思えないですしね。

たまに数字はあんまりあてにしないって意見も見るけど、目安として数字以上に信頼できるものなんてないですよね( ・`д・´)
もしくは日々成長してるからいまの数字とは違う!これもけっこう見る。
天鳳位も日々成長してこの成績だろうし、弱い時代も経ての数字だと思うんだけどなー
なんでもそうだけど自分を特別と思うとこから修正しないと話になんないです。

って天鳳位と比べてはみたものの実際他の鳳凰民のデータを見たことないのでけっこうよくわかんないなーっても思ってます。
みんなこんなもんじゃねーのかと思う気持ちもけっこうある(*´ー`*)

で、肝心の結果からの対策ですが、副露は最近改革したのでこのまま行くとして
問題は放縦のほうですね(´ー`*)
少し天鳳位の牌譜でものぞいて勉強してみましょうか・・・(´⌒`)

次回は土曜日に更新します!テーマは未定です( ˙-˙ )
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【麻雀】副露の基準

久々に少しためになるようなことも書いてみようと思って戦術論です(*'ω'*)

最近目標とか、成績見てこういうふうにしないとなーとかばっか書いてたけど、なんというかある意味オカルト的なことと変わらないかなーとかふと思いましたw
メンタルとか臨み方とかいろいろ書いてたけど、実際のところもっと重要なのは基礎雀力ですね( ^∀^)
完璧な体調、メンタル状態で臨んでも決して160キロの球をホームランできないように、完璧な準備をしてもそもそも能力なければできることなんて限られてきますよね(´ー`*)
そんなわけで少しは雀力向上につながるような話をしていきます。

前置きが長くなりましたが、今回のテーマは「副露の基準」です。

「副露の基準」
役牌は基本1鳴きする!とか10巡目以降は聴牌にとりましょうとか、タンピン赤ドラのシャンテンは8巡目以降は鳴いて聴牌とろうとかいろんな基準がありますね。
えーと、そういうのは卒業しましょう( `ー´)やめましょう。
そういうのは初心者、初級者用のガイドラインみたいなもんです。
もし基準を作りたいならもっと曖昧なもの、よりぼやけた基準がおすすめです。
具体的にいえば、
「受けができる」「打点がある」「早い」
こういったものです。
これは実際に十段に到達された方が言ってた副露基準(1つでも当てはまれば鳴く)ですがある意味すごく曖昧ですよね。
受けができる:字牌対子あるとかもそうだけど、場合によっては受けができる対子牌があることもありますよね
打点がある:まあこれは素直に満貫とか3900とか。場面によって重要な打点もかわりますね。
早い:そのまま。でもこれは相対速度の話。4巡目だから早いとかじゃなくて、他家と比較しての話。

要するに解釈の余地のある基準のほうが個人的に好みです。

よくある何切る、何鳴くのやりとりで、「なるほど。○巡目なら鳴くんですね」とか「○点差なら聴牌とるんですね」なんてやり取り見かけますが、なんか違うくねーかとw
巡目、点数も大きな判断材料の1つだけどあくまでも判断材料の1つです。
実戦では必ず立体何切るになるわけですが、その場合は複数の判断材料が絡み合って答えが出るわけです。
その過程を無視して基準化し打牌選択の余地を消してしまうのは損しそうだなーって感想です。

そんなわけで自分は実際のところ副露に関して明確な基準は設けてないです。
打点>守備力>>速度>>他家からの見え方
それでも無理やり重要視してることを並べるとこんな感じです。
まあ他にはケイテン取りの鳴きとかもありますね。
オーラス近くなるとかなり速度の重要度増してきます。当たり前ですね。

少し分解します↓
打点:基本満貫基準、東場ならせめて5200くらい。
守備力:特に親やライバルからのリーチに受けれること。
速度:打点と相関関係になりやすいのでここでいう速度は他家と比べての話。つまり他家の聴牌速度に合わせるような鳴きはそこそこします。逆に1番手になるために打点を犠牲にすることは少ないです。
他家からの見え方:他家が自分をどう読んでくるか、自分の副露に押す状況なのか引くのか。

当たり前だけど、状況で全部変わりますね。
じゃあどんな状況か全部教えてよ!っていう人は極論麻雀向いてないです。
自分で考えましょう(´・ㅅ・`)もしくは1000問くらい強者に解いてもらって自分で分類するのがおすすめです。
そのくらい場況で判断変わりますよねってことです。

状況状況たくさんいったので実際に実戦の牌図から見ていきましょう↓
1_20141019184216d88.jpg
東鳴くかどうか。。
これすげー微妙なラインだけど鳴きました。
守備が少し壊滅的になりそうだったので迷いましたが、鳴いてトイトイと遠くに染めもみて。
鳴いたら切るのは4p。
中途半端なメンツ手にして守備力犠牲に和了には向かいません(´・‿・`)
別に字牌切らなければなんでもいいかもですね( ˙-˙ )

最終形↓
2_20141019184217b72.jpg
結果は別に大事じゃないけど、大事な過程の話があるので、最終形の図。
南ポン、打発で聴牌からの5s引きで満貫聴牌。
たまたまトイトイになったけど、この南ポンは普段はあんまりしないです。
※2000点の愚形4センチに向かわないって意味です
今回したのは、自分がそこそこ混一色に見える河だったのでしてみましたが。。
やっぱり相当きつい展開になるので最初からしないほうがよかったかなー。
この最初の牌図くらいが自分がぎりぎりなくかなーって感じです。
もちろん対子が8じゃなかったら微妙だし、普通に速度でかなり有利な牌姿なら無理に打点作りにもいきません。

つぎ↓
3_20141019184218319.jpg
ドラポンに降りてて、この牌姿に。
これは聴牌とりのチー。7pが4枚見えになったので、すかさずチーして聴牌です( `ー´)
鳴いて打9pがいいような気もしたけど、万が一の対面さんに9p対子が完全に否定できなかったので打6pとしました。
どっちがいいでしょうね。さすがにあがれる万が一のほうをとったほうがいい気がします。

結果↓
4_2014101918422015c.jpg
うれしい聴牌とりだけど、鳳凰民のみなさんはこんなん普通ですよね(´∀`*)
安全牌が足りてるときはこういう鳴きが必須とかよく聞くけど、こういう鳴きができるできないでは細かい差が付くのでできたほういいです。なんといっても損が圧倒的に少ないですからね。

最後↓
5_201410191842219e9.jpg
普通の分類に含まれなかったので掲載。
和了に向かう、シャンテン数を下げていくのが普通の鳴きだけど、これは愚形聴牌から良形変化の鳴き。
こういうのは準備と、光った瞬間の閃きが大事(`・ω・´)
悩んで余計な情報も与えたくないので、当然のように即ポン( ・`д・´)
まああがれなかったけど( ˙-˙ )

けっこうざっくり書いてしまったけど、副露っていろいろありますよね(´∀`*)
和了に向かうだけが鳴きのすべてではないと思うので、迷う人はいろいろ試してみたらいいと思います(´ー`*)
自分もいろいろ試したりするけど、試したからと言ってやっぱそこまで成績が劇的によくなったり、悪くなったりするかといえばそうでもないです。結局基本牌理、押し引きができればそれ以外の技術は差が付きにくい分野なんだと思います。
スタイルの違いってやつですね( ^∀^)

次回の更新は水曜日です!
次回もどちらかというと戦術とか分析的な話の予定です(`・ω・´)

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【天鳳】九段生活①

前回からの続きです( `ー´)

「十段までの道のり」ですが、九段までの道のりに戻らないようしっかり準備して臨みます(`・ω・´)
余談だけど、準備って大事ですよね。
咄嗟の判断力とか機転とかも大事だけど、戦いにのぞむ準備はしっかり大事。
わたしの好きなサッカーで本田圭祐が確かW杯の試合終了後のインタビューで「しっかり準備して次に望みたいと思います」って言ってるの思い出しました。スポーツとかは顕著だけど数日で劇的にうまくなったり変わったりなんてほぼないからこそ、無責任な頑張るとかいうよりは個人的には好きなコメントでした。
あの段階で出来ることは最高の準備、もうこれしかないですよね(*´ー`*)

数十億人が熱狂するW杯の話から、300万IDの頂点を競う天鳳の話に戻ります。
前回降段しそうって数値だしたけど、その続きです。

鳳南全対戦の平均順位でのシミュレーション↓
SnapCrab_NoName_2014-10-15_14-41-34_No-00.png

続いて直近500戦でのシミュレーション↓
SnapCrab_NoName_2014-10-15_14-42-15_No-00.png

前回は八段在籍時の成績でみたけど、今回は鳳南の全対戦数と直近500戦で見てみました。
普通に見て昇段確率は半分ってとこでしょうか。

理由なき俺つえーも嫌いだけど、客観性を欠く謙虚も同じくらい嫌いです( ˙-˙ )
十段は追える目標の範疇です。今までやってきたことを維持できれば半分くらい昇段します(´∀`*)

最近十段増えましたよね。鳳凰卓のレベル低下?そうかもしれません。
わたしも含め鳳凰卓でもいやそれおかしくね?なんて打牌はいっぱいありますもんねw
母数増えていくにつれピラミッドの頂点にも登りやすくなる。
いくら嘆いても仕方ないことなので素直にその恩恵を受けたいです。
ID数が増えればそれだけ価値が高まる可能性も秘めてるしね( ^∀^)

さて文頭で準備準備いってたけど、段位が変わったからといっていきなりなにか変わることなんてないです。
当たり前ですね。
あえていうなら、一時的にモチベーションが低下するのでそれでしょうか。
まあそのためにこういう記事書いてるんですが( ・`д・´)

いつも通りミスするし、反省と修正もする。いろんなことを取入れては試し、失敗も成功もする。
繰り返しながら少しづつ登って行こうと思います。

とはいえただ打っていくことはやっぱり難しいのでいったん目標設定します(´ー`*)
「今後100戦の目標」
・瞬間でもいいからレート10位以内に入る(現在R2261で10位はR2273)
・鳳南安定段位9段にしてそれを維持
・ラス20回以下
・トップ29回以上

上から比較的短期かつ敷居がそこまで高くない目標にしました。
こういうことをやらないとミスが多くなったり、必死さがすくなくなっているような感じなんですよね(´・ω・`)
そういうとこもまだまだ弱さではあるので改善していきたいとこです(*´ー`*)

次回の更新は日曜日です!内容は未定だけど、そろそろ戦術的なことも書こうかなーって気分です( ^∀^)
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【天鳳】九段昇段

長かったです・・・。本当に。

苦節963戦、283日間、おおよそ450時間(てけとー)。
勉強にあてた時間や、見直しの時間、ふてくされた時間、昇段を妄想した時間まで考慮したら
もはや膨大な数字になるでしょう(*´ー`*)

ついに!

昇段しました!!

SnapCrab_NoName_2014-10-13_5-40-1_No-00.png

とりあえず感無量です(´;ω;`)


昇段時の成績↓
R2270.png

ポイント推移↓※717戦分です
SnapCrab_NoName_2014-10-13_6-37-46_No-00.png

浮かれていたい気持ちもあるけど目標はまだもう少し先にあるのでちょっと細かく見ていきましょう。
八段在位全963戦の成績↓
SnapCrab_NoName_2014-10-13_6-13-44_No-00.png

ちょうど安定8.5段です。
この着順をシミュレータに突っ込んでみると↓
SnapCrab_NoName_2014-10-13_6-59-57_No-00.png

67%くらいで昇段するらしい。8.5段なのに、50%じゃないんだな(*´ー`*)
文系だからよくわかんね(´・ω・`)

まあ67%なので自分の場合は先に2/3のほうを引けたのでついてたんだと思います。
平均試合数の倍近くかかりましたが、結果昇段したのでおkです(´∀`*)

問題はこの着順で九段生活を始めると、、、
上のシミュレータで出してみました( ^∀^)

すると・・・
SnapCrab_NoName_2014-10-13_7-10-38_No-00.png



え?・・・昇段確率34%( ˙-˙ )

逆に2/3で降段するようです( ˙-˙ )

ラスが15pt増えるだけでこうも変わってしまうのか・・・。
なんということでしょう(; ・`д・´)!

次回はここの解決策を考えていきたいと思います(´・ω・`)
そういうわけで次回は木曜日に「10段までの道のり①」アップします(´ー`*)
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【天鳳】天鳳1900戦

鳳南1000戦に引き続き、天鳳での対局数ももうすぐ2000戦になりそうです(*´ー`*)

さっそく成績↓
アカウント1900戦

もう毎回のことなので特筆すべきことないですね。
ポイント状況もフラグ立てたくないので華麗にスルー( ˙-˙ )

たまには実戦から↓
1.jpg
※対面は6巡目にチー打1p 自分の3pポンは8巡目で打1m(2枚目)

そもそもポンテンとるかって話でもあるんですが、不穏な仕掛けが入って周りも決して遅くはないと判断してポンして聴牌。
ツモ切り続いて、もう役これしかなくね?ってドラの發。
どうしましょう( ・`д・´)

なんか考えれば考えるほど、打たないほうがいい気もするんだけど、打ちました。
あってもポンでしょくらいの感覚で(´⌒`)
・親のおりが序盤の河の割に相当早く感じたので、發1枚持ってるかな?
・対面は3pポン後に全く危険牌打たないし、89p払いあたりは三色嫌った?
・下家が仕掛けに少し強く感じたので發あんのここかな?
なんていろいろ考えてたけど、こういう都合のいい読みはほっておいて、ほんのすこーーーしだけ考慮して
このほぼ2000点、max3900の聴牌でこれしかない發うっていいのかどうか・・・

結果↓
2.jpg

結果に一喜一憂じゃなくて、これを次に生かすのが麻雀。

あの倍満つらかったわーとかあの跳満ついた!とか終わってから語って楽しむのも麻雀だけど、
向上心があるから、強くなりたいから結果に捉えわれず、淡々と反省、修正できる打ち手でありたい(*´ー`*)

同じ半荘のオーラス↓
3.jpg

3位まで8800点差、4位まで19300点差の場面の2件リーチと親の仕掛け。
満貫打っても大丈夫なのでけっこうのほほんと打ってたらいきなり修羅場になりました(; ・`д・´)

さて。撤退、撤退(´ー`*)

て、してもいいんだけど。放銃全部が悪いわけではないですよね(´∀`*)

もう1度条件おさらい。
満貫は打てる!

・・・けど、親も押してるので親には打ちたくない(´⌒`)

2m打ってみました。
・対面に刺さりそう
・とりあえず親に刺さることはあんまなさそう

親にささらなそうを解説↓
・2mで刺さるなら、3457mからのチーテン
→998mと手出ししててなさそう

まあ実戦で思考できてるのはこのくらいで、見返してみると、
345777mからの待ち変えあるかと思ったり、でもそれだと4p暗刻っぽいから普通宣言牌の3pあたりだよなーとか思えたり、いやまあ2p単騎からの待ち変え?なんて無限に思考してしまうけどこういうのは無駄だし、天鳳でできる気も全くしないのでだいぶあきらめてます(´・ω・`)

実際の手牌↓
5_20141010182308e2b.jpg


まあさすがに親も巡目でやめるんじゃないかなーと思いながら流局↓
4.jpg

打ってる時も思ったけど、別に2m打たなくてもいいなーとw
てきとーに2p合わせておけばいいと思う( ´・_・`)

2mが対面に刺さるメリットと、親に刺さる、もしくは聴牌入れさせてしまうかもしれないデメリット、もしくはさすがに跳満はないんじゃないかということで普通に12s打ってみるとかもありうる選択肢かもしれない(´ー`*)
まあこっから門前混一色とか刺さってもバカくさいのでソウズはなさそうですが。

大事なのは結果に対する一喜一憂じゃなくて、反省と修正(`・ω・´)
トップ目に打って終わらそうという発想はおk、それをたまにリスクを負ってしてることがある。これがよくない。
早く解放されたくて楽になりたくてしてる気もする・・w

最近牌譜を見直す頻度が減ってしまっていたけどダメですね(*´ー`*)
数日前の牌譜見直すとすげー雑だったり、押し引きおかしいとこがある。

ちゃんと見直ししよう。

今月は中二日ペースでブログの更新をしてみます( ^∀^)

次回は月曜日!
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【天鳳】鳳凰卓1000戦

けっこう長かったですが、ようやく到達しました( ´∀`)
鳳凰卓1000戦。東風は打ってないので、鳳南でちょうど1000戦です。

さっそく成績↓
SnapCrab_NoName_2014-10-7_14-26-55_No-00.png

とりあえず800戦時に修正した目標
・安定段位9段→安定段位8.64で未達成
・1000戦までの200戦のラス率を.210以下→直近200戦のラス率.245で未達成
全くダメでしたね(´・ω・`)

せっかく1000戦になったので、それぞれの数字がどの辺に属しているのかみていきます。
鳳凰卓東南戦1000戦以上のランキングから↓※1000戦以上消化しているのは631人でした

安定段位 8.645
44位/631人中
平均順位 2.419
25位/631人中
1位率 .273
74位/631人中
連帯率 .536
18位/631人中
4位率 .228
98位/631人中

謙虚にいっても仕方ないので普通に思ったこと書いていきます。
鳳凰卓内でいえば上位といって差し支えないはずです。
わたしは勝ってるぞ!( `ー´)

でも目指しているとこは9段、10段、天鳳位であってそこから見たらまだまだ全然です。
9段になれる力は正直あると思ってるけど、まだなってないから話にもならんw

とはいえ改善点はいくらでもありそうです。
まずラス率。このままで10段到達とかは相当ついてないと無理そうです。
特にトップ率も低めなので、なおさらラス率の低下は重要課題です。
課題は把握したけど、解決策は?というとこれだ!なんてものは思いつかないのが現状です( ´・_・`)
仮説としては直近200戦でかなり打ち方変わった点があります。打点意識です。
それが働いたかどうかの判断は難しいですが、直近200戦のトップ率は.300、ラス率は.245と両方とも1000戦スパンで見た場合の数値としてはけっこう逸脱してます。
打点意識が害悪なのか、使いどころを間違っているのか、たまたまの偏りなのか、いろいろ想定できますがとりあえず使いどころを意識してやってみようって感じですね(´・ω・`)
こんな感じで修正加えながらこの成績の維持、向上を努めていけば段位はある程度ついてくるでしょう(*´ー`*)

まあ1000戦程度のランキングの話です。自己満足の塊の話でした。
実際の高段位者や10段複数回、天鳳位なんて人はこの程度やこれ以上の成績を数千戦クラスでやっているわけでそこまでいけるかといったらかなり厳しそうです( ˙-˙ )

ちょうどキリのいい1000戦まできて、この後も100戦ごと記録していくかどうか考え中です。
200戦とか500戦単位ではするつもりだけど、どうしよう( ・`д・´)
とはいえブログの更新頻度を上げていこうと思ってるので、書くことなかったら記録記事として書くかも(´⌒`)

なんとなく思ったのは、この1000戦時の数字を目標として設定してたせいかかなり結果を意識した麻雀になってましたw
ラスひきたくねーーーみたいなw ようやく1000戦消化したことでなんとなく気楽な感じはしてるので少し打数を増やしていけるかなーなんて思ってます( ´∀`)
もちろん順位や打牌に関するこだわりを減らしたらダメですが、第一目標の段位を上げていくのに必要なのはとにかく打つことだとは思うので日々頑張ります( `ー´)


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【天鳳】八段生活④

ちょっとすぎてしまいましたが、9月の鳳南の成績と現状のptから↓

9月鳳南 36-32-27-29 2.39 +330pt
10/4現在 2110/3200 昇段まであと1090pt

・・・どうしてこうなった( ˙-˙ )
少し前にあと415ptとか書いた記憶がありますが遠い昔の出来事のようです。

月ごと成績↓
SnapCrab_NoName_2014-10-4_16-29-58_No-00.png

2935ptまでいってここまで落ちました。がポジティブな要素を考えると・・。前も書いたけどポイントの増えてる月の成績見ていくと最高到達点ではだいたい月初の+1500くらいはいってるんですね( ^∀^)
7月は2200pt、9月は2935ptまで到達はしています(´∀`*)
つまり10月もポイントが増やす月だとすれば。。。
フラグな気もするのでもうやめよう。もう遅いかもしれないけど(;´Д`)

現実逃避の時間が長かったので今回はグラフも更新しました↓
SnapCrab_NoName_2014-10-4_16-21-29_No-00.png

ブレはあるけどなんだかんだ右肩上がりではあるかな?
成績自体は改善というか別によくはなってないですが、安定段位8.5段は多少超えてるくらいなのでまあ微増していくんでしょう(`・ω・´)


日記カテゴリの記事だしあんまり麻雀の中身とは関係ない話も少々・・・

少し前にこんなことを聞かれました
「どうやって強くなったんですか?修行とかしましたか?」
まあ別にすごく強いなんて思ってないよーとか、修行なんてしてないよーなんて会話しましたが、
もちろん要因事態は自分ではある程度わかってるつもりです。
「興味」これにつきます。あと負けず嫌いもそうかもしれません。

ぶっちゃけ麻雀強くなろうと思って、ひたすら本読んでデータ詰め込んで実戦してーなんてのはいいのかもしれないけど自分には無理ですwつまんないもんw いやそれが面白い人もいると思うので否定はしませんが。

少し話をそらすと、麻雀に限らず何かを競うってことは、負けたらつまんないですよね?
自分の実力が出せたら悔いはない、ミスがないからしょうがない、相手が強かった。
なんとでも言えるけど負けたい人なんてどこにもいないでしょ。と

そこに関する努力はたくさんしてる気はします。
それができる源が「興味」。何ができないのかできてるのか、強い人との違いは何か、データだと何が正解となっているのか。いまいろんな情報がたくさんあるので興味を満たすものは尽きないです。
強くなりたいって想いもそうだけど、やっぱり興味がないとやっていけないと思います。

具体例↓
yjimage_20141004170215b9d.jpg
東京海洋大学客員准教授さかなクンさんです。
彼は准教授になろうとしてさかなの勉強したのでしょうか?
きっと違いますよね。たださかなが好きなんだと思います。
さかなが好きで好きで勉強や努力なんて思わないでただ興味のゆえに調べてた。
そしたらここまでの人になりました。
さかなクンさんに「どうやってさかなの勉強しましたか?」なんて聞く人もあんまいない気がします。


話を戻しましょう。
どうやって強くなりましたか?なんて個人的に言えば人それぞれだと思います。
とりあえず強くなりたいと思う人は、自分がわからない点や普段疑問に思ってることを自分で解決してみたらどうでしょうか?人に聞くなとはいいません。それもいいかもしれません。

でも麻雀は常に選択が迫られるゲームです。
自分で情報の取捨選択もできなければ・・
自分で考えることを放棄してしまったら・・
どうなんだろう。
もちろん自分の結論がある程度あるうえで他者の意見を聞いてるってこともあるでしょうけどね。


ただ漠然と強くなりたい。
でも方法は人任せなんて人にこれからも負けるつもりはない!ぎょぎょぎょ!







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