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【天鳳】九段生活②

前回まで〇段までの道のり~って書いてたけど、月刊ネットマージャンの★ばくお★さんのコラムが同じタイトルだったので変更しました( ・`д・´) 〇段坂とかいろんな言い方あるけど似たような表現になっちゃいますね(´⌒`)

とりあえずの九段在位で100戦消化(´・‿・`)

成績↓
SnapCrab_NoName_2014-11-18_15-2-3_No-00.png

ポイント推移↓
SnapCrab_NoName_2014-11-16_17-57-51_No-00.png
ポイントは微減微増微減微減微増って感じで、原点届かないくらいで足踏み状態です。
また長い道のりになりそうな雰囲気です(*´ー`*)

前回の記事で挙げた目標↓
「今後100戦の目標」
・瞬間でもいいからレート10位以内に入る(現在R2261で10位はR2273)
・鳳南安定段位9段にしてそれを維持
・ラス20回以下
・トップ29回以上


結果↓
・瞬間でもいいからレート10位以内に入る(現在R2261で10位はR2273)
達成!
SnapCrab_NoName_2014-11-18_15-12-48_No-00.png

・鳳南安定段位9段にしてそれを維持
未達成 未記録だけど最高8.95段くらいで8.8段付近うろうろ
・ラス20回以下
未達成 ラス24回
・トップ29回以上
達成! トップ30回

半分達成で半分未達( ˙-˙ )
途中で気づいたけど、2番目の安定段位のやつは相当きついですねw100戦単位じゃ無理ww
ラス率はギリギリ許容範囲かなーーーうーーーーん。て数字。24%なら酷いことにはなんないけどこの数字で昇段は無理なので、どっかで好転してほしいもんですね(´ー`*)
到達レートは超短期でのモチベーション維持の意味合いしかないのでどうでもいいとして、トップが30回あったのはよかったですね(´∀`*)
直近300戦程度ですが、トップ率は.300を超えてるのでいい傾向。
300戦前がちょうど9月の頭なんですが、そのころから木原さんのブロマガ入って打点をかなり意識する打ち方取り入れてみたのでそれが合ってたのかもなーなんて思います。もちろんそれだけではないと思いますが・・。

まあいくらトップをとれてもこのラス率じゃ昇段も遠いので少し改善に努めてみようかと思います(`・ω・´)

「今後100戦の目標」
・トップ30回以上
・ラス22回以下

思いつかないし、いまはそこそこやる気もあるから目標2つで( `ー´)

「ラスった牌譜ではだいたいミスがある、結果関係なくてもミスがないことは少ない。将来のラス回避のためにも反省する癖をつける」、「ラスはどんなにうまくても.200くらいはなる」。
前者で技術向上を、後者でモチベーション、メンタル管理をしながら気長に頑張ります( `ー´)
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【天鳳】天鳳2000戦

2000!2000戦!!
ミレニアム!って思ったけど、ミレニアムって千年とか千年間って意味みたいですね(´・ω・`)

さっそく成績↓
アカウント2000戦

天鳳初めて、平均順位〇なんですがー、和了率〇で放縦率×なんですが、これってどうですか??
こんな質問、場所によっては結構見ますね(´ー`*)
質問に簡潔に答えると「知らねーよ( ^∀^)とりあえず1000戦してこい。話はそれからだ」ってやつですね。

その倍の2000戦になりました( `ー´)
和了とか放縦とかの細かい数字はほぼ問題ないかなーって書いたのでなにもないんですが・・。
→参考記事天鳳位と比較してみた

せっかくのミレニアム記念だし、1000戦前から振り返ってみます(`・ω・´)
アカウント 1000~1500~2000
数字の変遷はこんな感じ。

1000戦到達時は今年の始めくらいのはず。
八段昇段時が951戦で1月3日のことなので、きっと1月中でしょう(*´ー`*)
だいたい10か月くらいたちましたが、自信をもって成長したといえます(*'ω'*)

成長もしくは変わったことを箇条書きにしてみる( ˘•ω•˘ )
・手組の選択肢が増えた→以前は最速聴牌重視の手組ばっかりになってた
・読みのケース学習の増加で精度が上がった(と思う)
・一発消し癖の矯正に成功
・対副露の守備、押し引き
・リーチ判断の技術向上→以前は不要なリーチも多かった(と思う)
・コンディション管理の向上→明らかに集中力がないタイミングでの予約が減った


逆にいま課題と感じていること
・手組の使い分けが非常に難しい(´⌒`)
・副露基準の再構築→手組の使い分けと相まって特に攻め時の副露基準がめちゃくちゃに(´⌒`)
・メンタル(?)か何かで押し引きがぶれ、その場で気づけないことがある(´⌒`)


まあ細かい基礎技術の向上の余地もまだまだあるのでそれはいわずもがなですね(´・ω・`)
というか降り手順、守備意識、場況判断、点差判断とかのほうが成績に与える影響は大きいと思います。

役牌大事にしてようが、やっぱ役牌1鳴きやーめたにしても、手役意識低くても、副露少なくても多くても上記のような基本判断、技術をおさえておけば成績的に大きく変わることはあんまないですね(´・ㅅ・`)程度の問題はありますが・・。

いろいろあるけど、10か月足らずでそこそこ強くなれたと思うので天鳳は偉大ですね( `ー´)

短めだけど今回はここまで!次回は水曜日前後の予定です!





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【麻雀】手牌構成の選択

だいぶ更新さぼりました( ˙-˙ )

天鳳も小休止して再開したのでブログ更新は後回しになっております(´ー`*)
今回はリクエスト?いただいた内容になります( `ー´)

テーマは「手牌構成の選択」

もともといただいた内容は・・・「場況を見るうえで重要視しているものをいくつか教えてほしい」。こんな感じのものでした。
このリクエストには背景があって、よく何切るとかに答えるときに、〇なら~切りとか、オーラス和了競争なら×切るかなーとか、そういう状況によって変わるよーと答えることが多かったんですね(*´ー`*)
そんなわけで「なら状況の見方を教えろよ!」っていう至極まっとうな質問な気がします。

・・まあ場況の見方はみんな一緒ですよね。親が○点、ラスとの点差は〇点、いま東〇局、なんか染めてるぽい河の人いる、カンチャンターツ落としてるから早いかも・・・。こういう簡単な情報認知の部分で差がつくことはほとんどないでしょう。
見えてるものは基本的に一緒でそっからの処理と選択に差が出るわけですね(´・ω・`)

「情報処理の話」
南:麻雀王国中:麻雀王国一萬:麻雀王国七筒:麻雀王国九筒:麻雀王国北:麻雀王国
こんな捨て牌があったとします。全部手出し。
①あ、カンチャン払ってる!→これが情報認知の部分ですね。
②カンチャン払ってるから早いのかな?→これが情報処理
➂カンチャン払いの切りだしが7pからだから、ピンズ下があるとすれば良形かなー→これも情報処理

処理の能力で少し差が出る。
・・・でも実戦で使う機会はそこまで多くないかなーっていう印象。①でも②でも手牌次第でただのベタオリとか、相手なんて無視して押すとかそういうことが多いからですね。

少し話それたので戻します( • ̀ω•́ )
「手牌構成の選択」
これがテーマです。
簡潔に行きましょう( ̄ー ̄)

<場況判断>
①リーチしたいかしたくないか
②放縦を極力避ける局面かどうか
➂誰の和了はさけたいか、または誰には放縦したくないか
④残り局数


基本的にはこの4つの要素を大きな場況判断と捉えて、そこに河の情報等を踏まえて選択しています。
選択するイメージとしては

<手牌構成>
①打点重視の手組
②最速聴牌を組む手組
➂守備を維持しながらあわよくばの和了、形式聴牌を目指す手組
④守備特化の放縦をさける手組


すごくざっくりですがこんな感じ。
まあその他にオーラスとかの特殊な状況での手組なんかもあるけど割愛。

解説
<場況判断>
①リーチしたいかしたくないか
→大事。曲げたい局面?役欲しい局面?天鳳だとしたくない場面が多くなるので、リーチをしなくても和了にいける手組が重要。リーチしていい場面はどうでもいいくらいだけど、なるべくしたくない場面の判断大事( ・`д・´)

②放縦を極力避ける局面かどうか
→そのまま。天鳳は点棒守る局面多いですよね。でも東3とかで守りだしてもしょうがないよね。
それラス回避とかじゃなくて、ただ平均順位下げてるだけじゃね?みたいな選択に注意。ラス率はうまくても.200~.240くらい。5回に1回は引くラスを警戒しすぎて、トップや連帯のポイントを逃す罪は重い。

➂誰の和了はさけたいか、または誰には放縦したくないか
→これも天鳳だと主にラス目が対象になること多い。でもダントツ時に親以外ならいいやーとか、下がかなり離れてるときに別に放縦リスクを上げてもトップとりに行く場面だってある。

④残り局数
→東場は打点重視!とかっていう個人の好みもあるけど、大事なのは南234での着順意識。
なるべく早いうちにラス目から抜け出したいとこ。鳴いて3000点差のラス目の南4か南3で副露をこらえて門前満貫で逆転狙うとかそういう判断(`・ω・´)


このまま手牌構成の説明も書こうかと思ったけど、見たままでわかるでしょってことでこれも割愛(´ー`*)

ここまで書いておいてだけど、こっからさらに前提となる話が「手牌による」ですよねw
手牌によって選択が分かれる場面で上記のような選択基準で打牌を変えるって感じです( ´∀`)


冒頭に戻ります。
つまり何切る問題のような判断が分かれるような場面で、こんな場況判断から打牌選択をする・手牌構成の選択をしてくってことです(´∀`*)

簡単な牌理通りに打つ、聴牌にベタオリする、先制リーチを打つ。鳳凰卓くらいになると、こういう部分だとあんまり差はつかないですよね(*´ー`*)
そういう本当に基礎的な技術で差が付いてしまうような打ち手は淘汰されていくような印象です(;´д`)

もちろん上記に書いたような場況判断も個人的には基礎技術だと思ってますが、状況に応じた手組、手牌構成を目指すことで選択の幅が広がるのでおすすめです( ^∀^)

消化不良感が多いけど、今回はここでおしまい(´ー`*)
次回は「天鳳2000戦」です。更新予定は日曜日あたりです!
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【天鳳】鳳凰卓1100戦

前回の1000戦時に軽い節目だったので今後どうしようかなーとも思ってましたが、別に書かない理由もないのでこれからも記録していきます(`・ω・´)

鳳南1100戦の記録↓
SnapCrab_NoName_2014-11-2_8-41-54_No-00.png

鳳南1000戦時との比較と全体順位↓
SnapCrab_NoName_2014-11-2_8-42-32_No-00.png

ちょうど100戦前に勝ってるぞ( `ー´)!って言ってましたが、ようやく目に見える成果として昇段しました。
100戦単位なんで打ち方変わったからとかそういうのは何とも言えないけど、結果としてはトップ増えたのがおっきかったみたいですね(´ー`*)

これからはこんな感じに数字そのものの向上とともに全体との比較もしていこうかなーと思います(´∀`*)
どれでもいいから一桁になったりしたら楽しそう( ^∀^)

最近、ニコ生とか個室チャットとかいろんな検討の場に出入りして、コメントしたり傍観したりしてます。
単純に天鳳打って少し休憩~のタイミングで見てることが多いんですが、検討の仕方もいろいろあって面白いですよね。
すげー大雑把なとこもあれば、細かく時間すごくかけてやってる方もいる。

別にどっちがいいとかはどうでもいいけど、大事なのは情報の取捨選択ですよね(*´ー`*)
極論ですが、簡単に他人の意見を鵜呑みにしてしまうようでは麻雀向いてないとすらなんとなく思ってしまいます(;´Д`)

そういえばネマタ本2が発売されるみたいですが、これも情報の取捨選択が必要なはずですよね。
言われるがまま、書かれてるままに打つだけじゃある程度まではなれてもそっから上には行けないと思います。
まあある程度で満足ならそれでいいかもしれませんが。

今回は短めですが、関係ない話で頑張ってスペース埋めたのでこの辺で(´・ω・`)

次回は「場況判断」について。リクエストいただいたので書いていきます( `ー´)
予定では土曜日更新です!
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