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【麻雀】打ち筋の変遷

前回麻雀のスタイルについて簡単に書きましたが、実は昔は面前派の手役重視みたいないわゆる昭和の香りがする打ち手でした。今も名残は多少あると思うけど、そう思われることはほぼないです。

じゃあ「具体的にどう変わったの?」っていうのが今回のテーマです(´∀`*)
単純な雀力の向上以外に変わったことは大まかにいえば下記の2つです。
①副露率の上昇
②リーチ判断

まず①から。よく鳴くようになりました。
実感値で申し訳ないですが、数年前は副露率は270~300くらい、今現在はおそらく350~400くらいです。
実感値になってしまうのは天鳳のアカウントの歴史が長いのでおそらくこのくらいだろうという感じです。
天鳳は現在900戦ちょっとで副露率は315、2年以上前に800戦までしてこの数字です。
具体的なところでは

東1-0本場2順目西家、関連牌は場になし ドラ三筒

一萬二萬五萬赤八萬八萬四筒五筒三索七索西北中中

上記の牌姿から以前は中を鳴きませんでしたが、今は鳴きます。
鳴いた場合の善し悪しは割愛するとして、僕は鳴いた方がメリットがあると判断し鳴くようになりました。

次に②。リーチ判断です。
これはさっそく具体的な牌姿から↓ちなみに現在のリーチ率は190です。

東1-0本場5順目西家、関連牌は場になし ドラ三筒

一萬二萬三萬六萬八萬八萬八萬三筒四筒五筒二索四索中中

以前は二索切り、今は六萬切りリーチ

これも善し悪し別としてリーチの方がメリットがあると判断してそうしています。


具体的に牌姿も含めて打ち筋の変化を書いてみましたが、
まあ見る人によってはこの判断の変遷こそが雀力の向上そのものと言えるかもしれないです(;´Д`)

ここからは僕の考えになりますが、現在は今の打ち方が得だと思っているので多くの場面でそうしますが、実戦では両方できることがすごく大事だと思っています。
いろいろな打ち方の引き出しを持っておくイメージです。
基本的に麻雀は情報処理のゲームだと思っているので、処理した情報に合わせて正しい(と思われる)打牌を繰り返していく。その積み重ねが結果に繋がると思っています。
そういった側面からもいろいろな打牌の選択肢を持っておくことが大切だと思ってます。


さて今回はこんなとこでおしまいにします(´∀`*)
次回は天鳳の実戦譜からなんか考察したいなーって思ってます。
ただ、パワプロ2013にはまって全く段位戦してないので違うかもしれませんw
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