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【麻雀】ブロック打法 「6ブロック打法」

こんにちは(^-^)
段位戦は再開しましたが気付いたら安定段位九段を切ってしまっていたのでいろいろと工夫しながら打ってます(´∀`*)
来月中に鳳南400&合計1300戦の成績公開になるはずです。
工夫に関しては近いうちに公開します。

さて今回はずっとやるやる詐欺をしてたブロック打法についてです(; ・`д・´)
この記事用に牌譜収集などもしてみたんですが、どうもしっくりくる牌譜が出来なかったので少し内容がぼやけてしまいそうです。まあ頑張って書いていきます(´ー`*)

「ブロック打法の前提条件」
・和了に必要なのは5ブロック(4面子1雀頭、例外として国士とチートイ)
・ブロックの構成要素またその候補は、面子、対子、ターツ、孤立牌またはその組み合わせからなる
・イーシャンテン時の受け入れを多くすることが有利なので5ブロックが基本であり、今回の内容は例外的なもの

<6ブロック打法>
【使用時】結論先延ばし・和了最優先 
【注意点】数牌が余剰牌となることが多いため守備力

結論先延ばしの牌姿例↓
二萬三萬六萬七萬七萬一筒二筒三筒九筒九筒三索四索七索八索からの打七萬
・ターツオーバーになるが、どこかの両面が埋まるまで選択を先延ばしにできる。

牌姿から具体例↓
6ブロック 5
6ブロックになってます。
どうしてもあがりたい局面と仮定して一通とタンヤオの天秤で次になにが埋まるかで決めるっていう結論先延ばしになりますね。
実戦では八索重なりからさらに先延ばして七索チーからのタンヤオ固定にしました↓(・・;)
6ブロック 6


違う牌姿でもう少し具体例↓
6ブロック 1
見たまんま6ブロックになってますね。手の進み具合次第で次の打牌候補が変わります(*´ー`*)
ここで重要になってくるのは、三索が入った時以外はほぼ切りそうな一索二索の安全度です。そこそこ安全度の高い牌です。
これが上記の注意点の部分です。基本的に6ブロック打法だと攻撃時の余剰牌を残す形になるので、数牌が余ります
なので後々切ることになりそうな牌の安全度を考慮しましょうということです。
もしくは守備を全く考慮しなくていい場面で使いましょう(´∀`*)
逆にいえば、劣勢の親番時や安全度の高い余剰牌であれば選択肢や受け入れを増やす意味で6ブロックにするのは有利に働くこともあります。
※上記の牌姿でいえば、三索ツモ時に選択肢が増える。

和了最優先時の具体例↓※牌譜取り目的の局のため恐ろしい手順&押しですが気にしないでくださいw
6ブロック 2

リーチ入ってますが無視して考えてください( ̄ー ̄)
どうしてもあがりたい局面で使えるのが上のような6ブロック(実際は6以上)打法です。
実は今回一番書きたかった部分( ^∀^)
ブロックとして分解して考えてみると
二萬四萬 五萬六萬 二筒四筒 三索四索 孤立牌七筒七索 面子八索八索横八索 こんな感じですかね(*´ー`*)
見た目は頭もないし、ちょっと不安が大きい牌姿ですが実際はそこそこ大丈夫です。
二萬四萬五萬六萬二筒四筒七筒三索四索七索
この牌姿からシャンテン数が進む受け入れは6種21枚でそこそこありますし、二萬七萬二筒八筒二索八索あたりはだいたい2次有効牌になるので何かしら手は進みます。

そんなわけで手を進めて↓
6ブロック 3

どんどん進めて↓
6ブロック 4
途中どうしてもリーチを意識してしまい手順がおかしいですが聴牌しましたw
これを6ブロックと呼ぶかどうかは別としても、基本の5ブロックにこだわらず瞬間の受け入れを広くするのが6ブロック打法なので似たような感覚で使っています( ´∀`)
単純なターツだけじゃなく孤立牌もブロック構成の候補として捉えるわけですね。
この打ち方だと必然的に有効牌の多いタンヤオと相性がいいので喰いタン移行などでかなり有用な戦術になります。
門前時の6ブロックとは異なり、意図的に形を作り和了に向かうので戦術の幅がかなり広がります
和了競争時の引き出しの1つとして身に着けておくのがお勧めです( `ー´)

≪6ブロック打法まとめ≫
・結論先延ばしや和了最優先の場面で使うことが多い
・確実に余剰牌が出る手牌構成になるので守備に気を配るか、使う局面を見誤らない
・特に喰いタン時の複数の孤立牌は受け入れが多いので有力なブロック構成候補と考えられる


本当はこのまま4ブロック打法の予定でしたが予想以上に長くなっているので分割して後日アップします(´゚д゚`)
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No title

なんか記事読むたびに、
【守備力】(5ブロック)>(6ブロック)
【攻撃力】(6ブロック)>(5ブロック)
のように思えてきます

それと最近、現麻(書籍p77)で、
89m56789p11278s白白 【打→2s】
1234689m468p4699s 【打→4s】
1234689m468p6799s 【打→9m】
これのみっつの違いをようやく理解しました。
このみっつの牌姿の解説に1ページも割いていないとか鬼畜すぐる(∵)

No title

>so-kuさん

コメント有難うございます( ´∀`)

5ブロックは12枚で打つみたいな形が多くなるのでそう思います。
22356m78999s34p北→1mツモ→12356m78999s34p北
適当な例ですけど、安全牌を抱えながら進むのが可能ですよね。
6ブロックは構造上安全牌を抱えるのは難しくなっていくのでこっちもそう思います(*´ー`*)

現麻まだ手元に来てないんですよね(´・ω・`)
それわかる人どのくらいいるんだろ…(・・;)
少しずれるけどブログやってて考えを可視化することの重要性はすごく感じてます。

No title

とあるです。拝見させてもらいました。
ひもっちさんがチャットでおっしゃられた通り、6ブロックを”無意識”に使っていたと思います。
特に一番最初の手牌、六七七からの七打ちなどは、裏目を絶対出したくないとき、かなり使っていました。
4ブロックの方(打ち方・使いどころ)は想像つかないので、楽しみにしています。

No title

>とある77さん

コメントありがとうございます(´∀`*)

みんな使ってるとは思うのだけど、どういう時に使うべきかとか、利点と欠点をある意味システム的に覚えておくことって大事だと思うんですね。
頭のキャパって限られてるし、天鳳なら時間も限られる中でどれだけ効率的に選択していけるかっては大事だと思っていて…。そういう繰り返しの中でシステマチックに打法として覚えてしまうことでミスも少なくなるし他のことも考えられるようになるんです(´ー`*)
そんなわけで自分のためって側面もあってこういう戦術の記事は書いてることが多いです( ^∀^)

4ブロックはいったん書いたけど、やっぱり牌譜に納得いかなかったので牌譜収集待ちですw
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天鳳:九段R2200超えたあたり
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