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【麻雀】ブロック打法 「4ブロック打法」

今回は前回の続きのブロック打法「4ブロック打法」です(´∀`*)
ブロック打法書くにあたって何回か牌譜収集したんですが、サブアカウントが微妙に育って楽しいですw
自分が鳳凰卓の条件を満たしたのは2年以上前になるので、このまま特上くらいまで頑張って特上卓と鳳凰卓のレベル考察でもしてみようかなーと思ってます( ̄ー ̄)

さっそく内容に入っていきます(´ー`)
「ブロック打法の前提条件」
・和了に必要なのは5ブロック(4面子1雀頭、例外として国士とチートイ)
・ブロックの構成要素またその候補は、面子、対子、ターツ、孤立牌またはその組み合わせからなる
・イーシャンテン時の受け入れを多くすることが有利なので5ブロックが基本であり、今回の内容は例外的なもの

<4ブロック打法>
【使用時】ゴミのような配牌、守備最優先 
【注意点】他家の見極め、おりるタイミング


牌姿に行く前に少し説明します。前回の6ブロック打法とは異なり4ブロックは守備の打法になります。
牌譜をとるのが苦労した点でもハッキリしてますが使う機会はそんなに多くないかなーとも思います。
ですが、これも引き出しの1つとして身に着けておくことで戦術の幅は広がります( ´∀`)

さてじゃあ牌姿にいきます↓
※さんざん牌譜収集したけど一番よさそうな牌譜は最新の段位戦で取れましたww
4ブロック1
まずは状況説明から。
天鳳段位戦 西4局の3着目 もう最後の局です(´゚д゚`)
ラス目とは200点差なので放銃もノーテンもダメです。正念場です( ̄ー ̄)
そこでこんな配牌(´;ω;`)
こんなんあがれないです。。でも諦めたら-150pなのでなんとかしなきゃ!
こんな時に登場するのが今回の4ブロック打法です( `ー´)

4ブロック2
とりあえず手は進めます。ブロック構成候補は5つありません。
いいんです。和了競争の局面でこんなんあがれませんから。
この局の最大のテーマは攻撃面では「形式聴牌」守備面では「絶対放銃しない」この2つです(*´ー`*)
最終的には裸単騎でもいいので聴牌にはします。そして出来ればラス目以外の誰かあがってくれ(´ー`)!
ですw
つまりこのテーマが先述した4ブロックのテーマにあってるわけですね( ´∀`)
もう少し進めます↓
4ブロック3
放銃だけは避けなきゃいけないので安全牌を打っていきます。
ここで大事になるのが南北中の部分です。ここがターツだと5ブロックになるわけですね。
ここが4ブロックのコツで足りない1ブロックを安全度の高い牌で構成することが大事です。
この後、形式聴牌に向かう際にこの部分を切っていって安全に攻撃面の最大目的の聴牌まで進んでいくわけです。
イメージは匍匐前進です(;´д`)弾を避けながらもぞもぞ進みます

4ブロック4
ここまで進みました(´▽`)
六萬八萬八萬はかなり通りそうな牌ですし、この牌姿ならぎりぎり聴牌までいけるかもしれません。そして何よりもトップ目と2着目がもうあがりそうです。
早くあがって!(私は打たないけど)って応援してたら画像の通り2着目が放銃して終わりました(´∀`*)
なんと2着に浮上して終了しましたw

以上の流れ、打ち方が今回の4ブロック打法になります。
まあちょっとわかりづらいですよね(´・ω・`)
でも実はけっこうやっている打法だったりします。

わかりやすい例↓
4ブロ 5
ブラフ気味のホンイツ仕掛け(´∀`*)
これも4ブロックの1つです。遠めの染め手は安全牌を残しながら進めるので攻守兼用になり得ます。
他家に圧力も与えられるのでさらに効果は高いです。
まあ染まってあがれればいいけど、染まんなくても他家が絞ってくれればそれでいいし、リーチされても字牌あるから大丈夫ーってやつですね( ´∀`)
最初の牌譜と両方に共通していえるのは、こんな手で振り込むのは馬鹿馬鹿しいので、他家の動向にしっかりと気を配ることです。
例えば染めているなら、その色や生牌の字牌を打ってくる人などですね。
逆に言えば、ブラフ仕掛けをすることでどこが攻めてきそうかどこは降り気味とかがわかるわけですね。
自分の場合は結構何もやることなさそうな配牌の時は積極的にブラフや仕掛けをして、他家の反応を見ることで局面判断をしやすくするっていうことは結構します。
どうせあがれないだろうし、他家の情報収集に利用するわけですね(*´ー`*)
是非はともかくとして何度もいうように引き出しの1つとして持っておくのはいいこと
のはずです。

少しそれましたが、
≪4ブロック打法まとめ≫
・守備優先の手牌、局面時に使うことが多い
・攻撃面の目標は聴牌
・足りない1ブロックは安全牌で構成し聴牌に進む際に使う
・局面判断に気を配る≒絶対放銃はさける


以上が今回の「4ブロック打法」になります。

前回の6ブロックと合わせてになりますが、基本は5ブロックです。でも局面に応じて使い分けるのが理想です。
例えばタンヤオ仕掛けが出来そうな牌姿であれば、いったん6ブロックで受けて仕掛けれるものは全部しかけるとか、役牌暗刻が手の内にあるなら守備も気にしなくていいから目いっぱいの受け入れ重視の6ブロックとか、ダントツトップ目で下家の親連荘だけは避けなきゃいけない場面なら、4ブロック以下にして極端に守備に特化した手牌にするとかですね。
打ってる最中に「ここは親番でどうしても先制聴牌したいから6ブロックだ」とか「あがんなくてもいいし、4ブロックにしとくかー」とかそんな発想が出来るようになるだけでも、少しは見える景色が変わってくるかと思います( ^∀^)

長くなりましたが以上で2回に分けて書いてきた「ブロック打法」はおしまいです。
次回は未定ですが、打牌の精度とかそれの向上についての考察を書こうと思ってます(´ー`)



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No title

6ブロック打法と合わせてつらつらーっと読みました。
個人的には4ブロック打法の方が実戦向きで肌に合ってます。元々手広く構えるスタイルでなかったので、6ブロックで打つ場面ってあまりないんですよね。かといってブロック丸まる落として守備に備える事もあんまりしませんけど。4.5ブロックで打つ感じですw
確かに意識して使い分けができるようになると、攻守のメリハリもつくし立ち回りの幅は少しひろがりそうです。参考にしてみます。

No title

>おためしさん

コメントありがとうございます(´ー`*)

おためしさんの場合は守備寄りの5ブロックって印象です。
1112356m26s468p南西 なら2s切りみたいなイメージです。
どっかに書いた気がしてたぶん書いてないんですが、5ブロックで所謂12枚で打つのを基本としている人も多くいるんですね。実際僕もそうなることも多いですし。
13枚で手牌ですが、必ず1枚以上は安全牌を抱えるって形ですね。
自分は最近はかなり場況によって変えることが多いのですが、12枚で打つ5ブロック打法はおそらく一番安定している打ち方だと思うので、そのままでも基本はいいと思いますよ( ´∀`)
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