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【麻雀】点数状況の把握

せっかく前回の記事で戦略について書いたので、今回はもう少し細かく書いていくことにします(´∀`*)
今回は戦略についてなので基本的に配牌を取る前に考えていることになります。
とりあえず自分がよく考えていることを東場と南場をそれぞれ東~北家の場合で分けて書いていきます。

《東場》
東家:連荘第一。点数稼ぐ。
南家:親流したい。手牌によっては親に絞らせようかなー
西家:いい配牌こないかなー(´∀`*)
北家:親に甘く打たないようにしないとなー
《南場》
東家:連荘する、点数稼ぐ!けど点数状況によっては引き気味にだなー
南家:東場と同じ+点数状況考える
西家:東場と同じ+点数状況考える
北家:東場と同じ+点数状況考える

すごくざっくりですけど、こんな感じです。実戦では親よりも点数持っている人を中心に考えたりいろいろです。
どうでもいい話だけど、麻雀って西家が一番和了が多いらしいですよ(´∀`*)ソースはないけど。

でここからが今回の本題の点数状況の把握についてです。
天鳳などの順位制の麻雀ではものすごく重要な要素になります。

基本的には追う場合も逃げる場合もオーラスの満貫条件というのが目安です。
まあそんなことは当たり前ですが、それに応じてしっかり準備することが大切になります。

例えば下記の状況
2013122915gm-00a9-0000-09b245a1tw=2ts=6.jpg

天鳳ランキング戦 南3 トップ目の親番 下家と12000点、対面と10100点、上家と9100点差
・できればあがってオーラスは満貫圏内から脱出したい
・でももし満貫放銃したら一気にラス候補に
・おそらく他3人は全力であがりに来るだろう(ラスでオーラスは迎えたくないので)
・3人は放銃したらほぼ脱落になりうるから親のリーチには押せないだろう

と、まあとりあえずこのくらいは点数状況から想定できます。
なのでこの局は戦略としては
「高い手に絶対振り込まない」「先制(できれば良形)リーチ打ちたい」こんな感じになります。

で実戦では6巡目でこんなことに↓
2013122915gm-00a9-0000-09b245a1tw=2ts=6_20131230060254c26.jpg

※下家が染め手ではないこと、ドラの1pにポンがなかったこと、下家があがる分にはオーラスも条件的にはあまり変わらない(おそらく3人のあがり競争になる)ことからかなり押し気味に打っています。

結果この局は対面の和了↓
2013122915gm-00a9-0000-09b245a1tw=2ts=6_20131230061220e01.jpg

こんな感じで比較的いい形でオーラスを迎えることができました。
まあ満貫ツモられたらしょうがない、早和了したい局面だしそうそうでないでしょ(´∀`*)

ここまでの思考の流れ、これが今回のテーマの点数状況の把握になります。
オーラスの条件だけじゃなくそれぞれの点数状況を考えることでどんな状況になりそうなのか
自分が何をすれば他家はどう反応するのかなどいろいろと予想することができます。

例えば満貫条件から跳満条件にするための1000点にものすごく価値があったり、状況によっては打ってもいい満貫や絶対打っちゃいけない1000点もあるのが難しいところですが、この部分は押し引きの根幹をなすものなのでとても重要です。経験則ですが特上卓ではしっかりと把握できている打ち手の方が少なく感じます。

こんなところで今回はおしまいです(*´∀`*)


え、オーラスどうなったかって((((;゚Д゚))))



2013122915gm-00a9-0000-09b245a1tw=2ts=7.jpg

まくられました(´;ω;`)









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非公開コメント

No title

東場はともかく、聴牌連荘の南場の親番はやはり脅威です。極端な話、聴牌、リーチ打つまでが親のお仕事…と言っても過言ではないと思うんですよ。
自分がラス親なら比較的局回しに比重を置いた打ち方も可能かもしれませんが、親がない、親が流れてしまった南場は、私はかなり積極的に親を蹴りに行く傾向があります。状況によっては大人しく、或いはひたすら耐えて死守…という事もありますが、やはり独り善がりな性格が悪いのか、トップ目の南場を迎えても基本的には前傾姿勢で挑む事が多いですorz
平面的に局面を把握する事は比較的簡単ですが、大局観というのですか、「木を見て森を見ず」的な?部分がどうしても不安定さを隠せないんですよね。このへんがもうちょっと上手く立ち回る事ができれば上達もするんでしょうが…困ったもんですorz

No title

>おためしさん

こちらにもコメントありがとうございます。
親を蹴りに行くことはほぼ正解になるケースが多いと思います。ただ前提として放銃のリスクをどれだけ負ってもいいのか、この部分がしっかり把握できてない場合が多いと感じます。
もちろん打ち手によって判断が異なる部分なので、必ず正しいといえるケースは稀です。
僕はリスクを嫌う傾向が強いので他家の条件はかなり気にする打ち手だと思います。

>極端な話、聴牌、リーチ打つまでが親のお仕事
僕もほぼ同じ考えです(*´∀`*)
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